投稿情報
No.158699| 投稿者 |
|
|---|---|
| 撮影場所 |
日本 広島県 京橋川沿い |
| 撮影日 |
2022 /11 /27 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
コサギ、アオサギはよく目撃するのですが、ダイサギは初めてだったので嬉しかったです。 |
| 投稿者 |
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| 撮影場所 |
日本 広島県 京橋川沿い |
| 撮影日 |
2022 /11 /27 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
コサギ、アオサギはよく目撃するのですが、ダイサギは初めてだったので嬉しかったです。 |
コメントをお書きください
かぜぱん さん
歩中((アルチュウ)=歩くのが好きで家族から付けられました)と言います。
私は野鳥にあまり詳しくありませんが、サギについては下記掲載のAkira Misodaの記事を参考にさせていただいています。
https://zukan.com/media/comment/original...
それによると、かぜぱんさんの投稿されたダイサギは、脛が黄色くないように見えるので亜種チュウダイサギだと思いますがいかかでしょうか?。
間違っていたらゴメンナサイです。
横から失礼します。
歩中 さんのコメントに接して、
亜種チュウダイサギを初めて知りました。
おそらく、
私が今まで目にした「ダイサギ」の大半が、
その「亜種チュウダイサギ」だったように思えます。
私の居住地は、
今朝「初雪」を観測し、日中の最高気温でさえ 7℃の真冬並みの寒さでしたが、今朝も、連日通りに、亜種チュウダイサギが眼下の田圃から川の土手付近で採餌していました。亜種チュウダイサギは、当地では留鳥の存在です。
双眼鏡での観察では「ダイサギ大で、嘴が長く、脚は黒く、黄色い箇所は皆無」です。
亜種チュウダイサギ:Akira Misoda
https://zukan.com/jbirds/leaf87638
https://zukan.com/jbirds/leaf82911
歩中さんの指摘はその通りですし、そのことでサンダーバードさんがダイサギに亜種が存在することに気づいたことは意義あることです。
野鳥の会の観察会などでは亜種のレベルに言及しないで亜種ダイサギも亜種チュウダイサギもどちらもダイサギとして扱います。ですので投稿者のかぜぱんさん自身も種としての認識で投稿されたように思います。
ただし投稿の際はより詳しい分類での投稿となるので亜種まで留意すると歩中さんの指摘通りとなるわけです。(学名も異なるので)
普段は細かな違いに言及するのですが、世の中の一般認識はすべて亜種まで分類するわけではないのでこのサイトの画像登録上の都合と一般通念は異なる場合があるということも知っておいても不都合ではないと思います。このことはオオカワラヒワやオオアカハラでも言えますが違いがよく分からんのでとりあえず種名で呼んでおくという場合もあります。
みなさま、コメントありがとうございます!
コメントを頂くというのは、こんなにも嬉しいことなんですね😊
私は本当に初心者で野鳥図鑑と照らし合わせながら投稿しました。
カメラも普通のデジカメです。
ダイサギの亜種が存在すること、それによる野鳥の会の認識、本当に目からウロコです。
とても勉強になります。
みなさまの見識の深さを心から関心すると共に、これからもご教授いただけると幸いです。
野鳥観察を初めて本当に良かったです。
まだまだ勉強不足ですが、何卒よろしくお願いします。
Shin’s さんの解説、
かぜぱん さんのトピック(件名、話題)に感謝します。
早速、所属の「バードリサーチ」でのデータベースを(ダイサギからチュウダイサギへ)修正しようとしましたが、(亜種)チュウダイサギは「種名無効」と表示され、修正不能でした。
Shin’s さんが解説されていましたが、
現状では「日本野鳥の会、バードリサーチ」でのシラサギの分類は「コサギ、チュウサギ、ダイサギ」で括られているようです。
実際には「学名に違いがある」ので、
当「日本の野鳥識別図鑑」のように分類が可能ならば「亜種チュウダイサギ」で同定されることが適当でしょうね。
異論を唱える方もいらっしゃるのでしょうが、種でわけるか?、亜種まで再分類するかについては、人それぞれでいいのではないでしょうか。
確かなことは、標準和名にシラサギという種はなく、分類ツリーにも存在しないことですね。
投稿欄にはやはり種で投稿するツリーが存在しないですね。
人それぞれなんですが、種ダイサギ(A.alba)で投稿はできないので初心者には特にこの辺のことはわからないということです。付記しますがこれをどうこうして下さいとは思いません。
かぜぱんさん、はじめまして。
私も10年前まで、そちらに住んでました。
「京橋川」「広島城のお堀」とか、とても懐かしく思い出します。
ただ、残念なことに、鳥を見始めたのは広島を離れてからなので‥後悔してるところ🥲。
広島は、瀬戸内海も中国山地も、自然豊かな河川もあって、たくさんの野鳥に出会えると思いますよ。
ダイサギは、投稿始めのころ、みんな引っかかるトラップです😅
間違ってたら、優しい?方々が訂正コメントして下さるし、大丈夫です。
楽しく投稿してください。
(俄かではないカープ女子より)
すみません、書き忘れましたが、私も1年前まで普通の小さなコンデジでした。
今も使ってます。
条件さえ整えば何ら問題ありませんし、何時も持ち歩けるという素晴らしい利点もあります。
種で分類するか、亜種まで分類するか、、、非常に興味深くみなさまのコメントを読ませていただきました。
図鑑と見比べただけでは区別のつかないものも、こちらでみなさまに助けていただきながら勉強していきたいと思います。
広島城の天守閣、そしてお堀を眺めながら日々オフィスワークに励んでいます。
この景色を前にして野鳥に興味を持つようになりました。
下手くそな写真になるかと思いますが、これからも楽しく投稿させていただきます!
@miyukiさん
私ももっと若い頃から野鳥に興味を持っていたら、、、と思う日々です。
これから、広島の鳥たちをたくさん観察します!
本当にありがとうございます。
こんにちは。みなさん。
亜種の区別を考えると長く悩むことになりますね。
Shin’sさんがおっしゃるとおりで、この種やカワラヒワ、アカハラはこの図鑑の投稿写真でも混在しており正直言ってムズいです。カワラヒワに関しては未だ私的に決着が付いていなくてこの頃はもう気にしないでおこうかと思っています。
このダイサギについてはある程度わかりやすい区別がありまして、脚の色の黒色度合いで見分けることと、大きさですかね。チュウと呼ばれる方はやや小さく、アオサギと同等かそれ以下だと思われ脚は真っ黒。暖期に集団で行動し寒くなると数が減ります。居残り個体↓
https://zukan.com/jbirds/leaf130774
ダイサギは脚に黄色っぽい部分がありアオサギより同等かそれ以上な体格です。お正月に飛んでいるのはほとんどこの亜種です。↓比較写真
https://zukan.com/jbirds/leaf131165
翼の大きさが明らかにアオサギより大きいです。
以上がMF確認で捉えた写真からの判断です。アオサギとチュウダイサギの比較写真も撮らなければと思いますがなかなか一緒にはいてくれません。ダイサギの方はペアかと思うほど仲良くしてたりします。これなんかも習性なのかなぁ
野鳥観察の面白さはいろんな顔を見せてくれるところにもありますね。ルリビタキ雌雄の判断やホオジロ系♀の見分けなども微妙さ満点。悩み出すと切りがありません。そんなときこの図鑑はとても役に立ちます。気軽に質問をすれば良き先輩方がいろいろ教えてくださいます。
未だ私は鳥見若輩者ですので難しいことはわかりませんからなかなか人様の質問には答えられませんが。疑問に思ったことは自分で精一杯悩んで答えを出してから、ここで確かめるとうれしかったり目から鱗だったり・・・たとえトンでもな間違いであっても楽しいものです。
皆さん、ありがとう。
そんなこんなで・・・あ~~~現像仕事が終わらない・・・