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投稿者
撮影場所

日本 三重県 津市安濃町

撮影日

2022 /12 /3

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

No.158686とは別個体です。
20羽くらいの群れが、茂みから次々に飛び出してきました。

投稿日:2022.12.06

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5 Comments
  • 近年、カシラダカも減少が続き、IUCN(国際自然保護連合)では絶滅危惧Ⅱ類に2016年に指定されていますね。国内ではレッドリスト(環境省)に含まれておらず、今も全国各地に冬鳥として飛来していますが、大切に見守りたいですね。20羽くらいの群れとのこと。近年では多い方ではないでしょうか?私が目にするのは最近は10羽前後くらいです。

    2022.12.06 10:34 ·不具合が発生しました.報告する
  • 多摩川のマイフィールドでも昔は相当数がいたらしいですが、ここ数年は目撃談が年に2回くらいにとどまっています。4年ほど前の大型台風で環境が変わり、多くの小鳥が姿を消しました。徐々に戻りつつあり、ホオジロ、セッカにはじまり、ホオアカ、ベニマシコも再び姿を見せてくれるようになりましたが、カシラダカの話は目撃談の域を出ません。
    再び会える日を心待ちして、こちらの画像で雰囲気を味わわせていただきます。

    2022.12.06 12:49 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん、法城寺さん、コメントありがとうございます。
    カシラダカはマイフィールドにおいては、時期が来れば普通に見られる鳥だと思っていました。
    そんな深刻な状況だったとは…調べてみたら近年の減少率が著しく低下しているみたいですねぇ…意外でした。
    今シーズンあと何回出会えるか分かりませんが、今後は特別な気持ちで見守ってあげたいと思います。

    ところで近縁種のミヤマホオジロはカシラダカよりも遭遇する機会が少ないと思いますが、私はここ数年出遭ったことがないのです。
    個体数はもともと少ないのでしょうか?
    もう一度あの優雅な姿を見てみたいものです。






    2022.12.07 09:01 ·不具合が発生しました.報告する
  • 私は、観察頻度の参考に、環境省の「いきものログ」
    https://ikilog.biodic.go.jp/
    をよく見るのですが、そこでのデータ数はカシラダカが2462件、ミヤマホオジロが836件で、3対1くらいの割合です。が、実際はミヤマホオジロの頻度はもっともっと少ないですね。三重県民の森では毎年観察されていて、私もよく行きますが、なかなか会えません。

    ちなみに、カシラダカはヨーロッパの推定(幅があるので多く見積もった値)で、2004年:1千万つがい→2015年:83万つがいとなっています。アジアのデータはありませんが、同様に減少したと考えられています。
    ミヤマホオジロは元々そんなにはいませんが、減少していることはないようです。

    2022.12.07 23:48 ·不具合が発生しました.報告する
  • Misodaさん、コメントありがとうございます。
    返信が遅れてすみません。
    三重県民の森、三重県に住んでいながら未だ行ったことがなくて…
    機会があれば行ってみたいスポットです。

    ミヤマホオジロ、やはり個体数は少ないのですね。
    我が家の近辺でも遭遇することがあると分かって以来、だいぶご無沙汰しているので、今季何とか現れて欲しいものです。
    同じくルリビタキにも、もう一度出会いたいです。


    2022.12.12 00:23 ·不具合が発生しました.報告する
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