Eudynamys scolopaceus ssp.
| 投稿者 |
アカヒゲ
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| 撮影場所 |
日本 長崎県
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| 撮影日 |
2022 /6 /3
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| 雌雄など |
未成鳥(幼鳥など)
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
あくまで私が普段やっていることではありますが、
・探すこと
・見つけること
・見守ること
の3原則をキッチリふまえる。
相手との間合いを図りながら、観察に適した場所に身を潜め、確実な記録となりうる撮影機会を待つ。
運よく撮影ができた時も、公開にあたっては拡散しないよう、最大限の配慮をする。
希少種や迷鳥については、野鳥への負荷、地域への迷惑行為、あれこれ考えるとWEB上への公開を否定するのも当然あるべきですが、どちらにしても各地の出現情報を頼りに野鳥を被写体として追いかけてる人は、アンテナをはり、そば耳をたて、仲間を募り、あらゆる場所に出現します。
非公開とする事で陰で暗躍する彼等の行為をかえって助長するケースもあります。
いわゆるパパラッチ的な野鳥カメラマンは全国津々浦々に存在します。
その情報網は凄まじいものです。
彼らに対抗する手段は、いち早く野鳥を見つけることです。
そして一定の期間を置き、観察記録を公のものとすることにつきます。
偉そうなこと書いてますが、私自身、日々野鳥に負荷を与え続けながら活動しています。
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| 運営サイト |
長崎市の野鳥
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投稿日:2022.11.19
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普段から関わりがないのにコメントしてすいません。
以前から思うんですが、考え方の押し付けになっていないですか。
やり方は人それぞれではないでしょうか?
まるで人の情報で見に行く人間は犯罪者みたいに聞こえます。
情報を知って見に行くのはそれはそれで一つの手段だと思います。
悪いのは行った先でマナーを守らない人であって、全員を悪く言うのは違うと思います。
あと野鳥を被写体として追いかけていると書かれていますが、それはしょうがないことではないでしょうか?
全員が環境活動家ではないですから、それを言われたら、バードウォッチングが出来なくなりますよ。
nakaさん、
私の考え方に対して、反感を抱く方があって当然だと思いますし、それに対して意見を押し付けることはないのですが、特にいろんな所に出掛けて鳥見を楽しまれる人にとっては聞きづてならない点、理解したうえでの書き込み失礼します。おっしゃるマナーを守らない人がどのようなことにあたるのかも見方によって解釈はことなるので、それも人それぞれなのだと思います。(本人は周りに迷惑をかけていないと思っても、そうでないケースというのは多々あるのではないでしょうか?)
また押しつけがましいと言われるかもしれないのですが、野鳥観察は手ぶらでも、そこにどんな野鳥が居るのかを知ることで楽しめるものなので被写体として追いかけなくてもできる点はご理解いただけると有り難いです。
写真投稿型のコミュニティの運営サポーターの立場でありながら、野鳥写真のあり方について悩み、葛藤があること、自身答えが出せなくて申し訳なく思います。
eddypapaさん、
コメントありがとうございます。
冒頭に、
”あくまで私が普段やっていることではありますが、”
の一文を追加しました。
希少種の線引きについては、見る場所にもよりますし曖昧なのが実情だと思います。例えば、今回私が投稿したオニカッコウについては、東南アジアでは街中でも見かける普通の野鳥です。しかし長距離の移動をあまりしない鳥のため、本来日本では見かけない野鳥で、いわゆる珍鳥(この表現はコレクターの対象になりやすく好きになれないのですが一番わかりやすいので)のため、タイムリーな情報が出回ると、大変な騒ぎを引き起こす可能性があります。
マナーの線引きについてですが、この図鑑ガイドにも記している内容で充分だと思っています。
ただ、餌付け撮影については以前シマフクロウの件でヤリトリしたとおり
https://zukan.com/jbirds/question/16991
私自身は立派な餌付け撮影だと認識していますが、そうとはとらえない意見があるのも事実です。
”見守る”ということについては、環境も含め野鳥に配慮してほしい、
ととらえていただければ嬉しく思います。
具体的には
・少しでも近くからピントの良い写真を撮ろうとするあまり、つい近づきすぎて鳥を追ってしまう経験は私も含め誰にでもあるのではないでしょうか?
・一般受けする営巣中の写真を撮ろうとして、その鳥の繁殖を妨害するケース。これは撮影者自身はそうは思っていなくても人間が近づいたことで外敵に巣の位置を報せ(特に頭のイイカラスなど)、結果として繁殖失敗を招くことにつながりかねません。
・また巣への給餌シーンを撮ろうと一人のカメラマンが付近に潜み、30分ほど待機したが、親鳥が警戒し巣に戻ってこないとします。そのカメラマンはあきらめて引き上げたとしても次のカメラマンが同じ行為を繰り返すとどうなるでしょう。一人一人はマナーをわきまえ短時間で済ませたとしても、結果として巣の雛鳥は空腹と身体の冷えにさらされ続けることになりかねません。
これは、高野伸二さんの言葉からの引用ですが、
バードウオッチングによって鳥のことを知れば知るほど、鳥にひかれ、鳥を保護しなければ、鳥の住む環境を保存しなければ、と思うようになる。
一度そうなった人は、いざという時に鳥の理解者として鳥の保護の側に立ってくれる。(高野伸二著 「野鳥を友に」より)
私はそうあり続けたいと願うし、自身そのことがバードウオッチングの根底にあると思っています。撮影のために追い回したり、大勢で囲い込み撮影する事はバードウオッチャーとはいわず、ただの迷惑なカメラマンだと思っています。
またこれは実際に私が普段行く探鳥地で他社とのトラブルがあった時の話です。
ある珍しい野鳥(迷鳥)の写真を撮ろうと遠方から来た人から、しつこくその鳥の居場所を聞かれ、
「私は付近にいると思うので探してみてください。」とお応えしました。
その時、意中の野鳥は私から15mほどの距離で囀っていたのですが、その方は気づかれません。知っているのは、珍しいと言われるキバラガラの名前だけ。意中の鳥がいる場所がわかっていて、その鳥の撮影をしたければ、人の聞くのではなく、その鳥の特長、鳴き声、生態、事前学習はいくらでもできます。内心、腹立たしく憤りを覚えましたが、なるべくその方を立腹させないよう、
「どなたかからキバラガラが此処にいると聞いてこられたのでしょぷが、もし私が居ないと答えたらどうされますか?」
「また、貴方のような方が大勢やってきて近隣住民から野鳥観察お断りの看板が立てられたらどうしますか?」
そんなこと決まってる
「ここには用はないし、他でキバラガラが出てるというところを探すだけだ。」
と堂々と言われました。
私にとっては年間を通して訪れる大切な探鳥地。そういわれては身も蓋もありません。
長々とまた綴ってしまいましたが、写真撮影(これは野鳥に限ったことではありませんが)というものは、周りの人を含めた周辺環境に気を配らなければいけない。撮影するためには手段は何でもイイという風潮だけは避けていかなければならないと強く感じています。
最後に、このオニカッコウ、エサ取りのあと木陰で休息しているところを撮影しました。滅多にというか、次にいつ会える保障が全くない野鳥であるため、自身50mほどのところから観察をはじめ、最終的には10メートルほどまで近づきました。(飛ばしてはいませんが)
目立つ鳥なので証拠写真としては50mの距離からでも良かったのではないか?確実な記録写真として付近の風景も取り入れ観察地がわかる画像を残すべきではなかったか?後になって思えば後悔することばかりです。
失礼な事を言ってしまい、申し訳ありません。
でもこれからも人の情報で行ってしまうことは変わらないと思います。
アカヒゲさんの認識からすると迷惑なカメラマンになってしまいます。
この事に関しては何とも言いようがありません。
すいませんとしか言えないです。
とりあえずその今回は不愉快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。
nakaさん、全然不愉快ではないですよ。
むしろご意見を伺って、嬉しいくらいです。
仕事がら、遠出はできないですが、何時か北海道に行くのが僕の夢です。