投稿情報
No.157820| 投稿者 |
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| 撮影場所 |
日本 新潟県 |
| 撮影日 |
2022 /11 /12 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
今回出会った中で最も近くで見れたのがこの個体。でっかい野良猫が忍び寄ってきたため、注意がそっちに向いてくれました。
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> でっかい野良猫が忍び寄ってきたため、
(私は、ネコ科好きです…)ねこは、本能的に動くものに興奮するので…、とりわけ「鳥」は大好きで、大型の鳥でさえ襲撃しようとしますね。
研究者の追跡調査で、グローバル環境での「野鳥の死因」の筆頭は、ダントツで「屋外猫の襲撃」です。トキの最大の脅威も、キツネなどではなく、屋外猫でしょう。
屋外猫:野良に限らず、飼い猫が屋外で活動中も含む。
ちなみに「猫」は、
顔の大きさで性と齢が判り、体格で能力が分かります。
「でっかい」猫は、スキル抜群の猛者です。
サンダーバードさん、コメント有り難うございました。
今更ながら、猫の方の写真も撮っておけばよかったと思いました。大袈裟でなくトキに体格負けしてませんでしたし、忍び寄る足取りも風格さえ感じさせるものでした。(’◇’)
> 大袈裟でなくトキに体格負けしてませんでしたし、忍び寄る足取りも風格さえ感じさせるものでした。(’◇’)
脱線してしまいますが
イマジネーションが膨らみます。
かなりの本気モードのようですが、その後にも興味津々。
猫は、
ヘビ(攻撃的なマムシやシマヘビ)をも手玉に取りもてあそび、
低空を飛び交うカモメやカラスに狙いを定めて飛び掛かるほどの根っからのハンターなので、狙われると厄介な存在です。
猫の本性に過ぎず(悪意は無く)猫の境遇に同情しますが、トキや野鳥の受難を想うと(人間の身勝手さから、増え続けている)屋外猫に懸念を深めています。
猫に限らず「ペット飼育の責任」を自覚して欲しいと強く喚起します。
この1枚を見ると、かつて同じような光景を見たであろうシーボルトが、
二ポニア・ニッポンと名付けた訳がわかるような気がします。
「松島や、ああ松島や、松島や」にも通ずるものがあるように感じます。
色々と読んでいたら、国鳥制定時 (1947年)、トキは田畑を荒らす害鳥扱いだったと書いている人がいました。特別扱いして増やすのはいいが、その結果が今のカワウのような存在にならないといいな、なんて思ったりもします。人間は勝手ですので。
ちなみに、トキの印象としてしばしば語られる日の丸の国旗制定は1870年、国鳥制定よりもずっと前で、シーボルト (1866年没) よりちょっと後ですね。その時代はトキのことをもっと好意的に見ていたのかもしれません。シーボルトがトキの標本を欧州に送ったのは1828年で更に40年前のようです。