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Cuculus canorus telephonus
日本 群馬県 多々良沼
2022 /10 /23
未成鳥(幼鳥など)
観察ではかなり大きく見えたことと、それほど黒味を感じなかったことからカッコウと判断しました。ご意見がありましたらよろしくお願い致します。
カッコウとホトトギスの幼鳥をつぶさに観察する機会に恵まれた経験があり、 画像の個体は、カッコウかツツドリの幼鳥に限定されます。 しかしながら、 リアルなツツドリを観たことが無いため、ツツドリについての詳細が不明ですが、 カッコウの幼鳥に特有の「後頭部の白斑(側面からも目立つ)」が判然としませんが、大柄な体躯で、白地に黒い横斑が「細く滑らか」で間隔が密なことから、カッコウの幼鳥で間違いないでしょう。
おはようございます。 詳細なコメントをありがとうございます。 今後の参考にさせて頂きます。 これからもよろしくお願いいたします。
投稿が同定されました
サンダーバードさんよりカッコウの幼鳥と同定を頂きました。
ひとつお尋ねしてもよろしいでしょうか? カッコウにしては下尾筒の横斑がクッキリ明瞭に見えるのですが、 幼鳥の場合はそういう個体もいるのでしょうか? 下面の横斑についても、カッコウの場合もっと細いような気がするのは私だけでしょうか?かといってツツドリだと断定できるだけの根拠は見出すことはできないです。 サンダーバードさんのおっしゃるカッコウの幼鳥をつぶさに見たという説明文だけでは何とも納得できない自分がいます。 具体的にサンダーバードさんが見たというカッコウ幼鳥の画像があればご教示いただければ大変勉強になると思うのですが如何でしょうか?
アカヒゲさん おはようございます。 コメントありがとうございます。 この個体については、他に何枚か画像がありますので、それを後ほどフリートークに載せたいと思います。そちらでお話しできればと思います。よろしくお願いいたします。
> アカヒゲ さんからの問い掛け(要旨) #1. カッコウにしては下尾筒の横斑がクッキリ明瞭に見えるのですが、 幼鳥の場合はそういう個体もいるのでしょうか? #2. 下面の横斑についても、カッコウの場合もっと細いような気がする... #3. 具体的にサンダーバードさんが見たというカッコウ幼鳥の画像があれば... その Reply: #1. 私の目撃事例と一致しています。リアルなツツドリを知らないので、対比はできませんが。 #2. 画像の個体についての考察: (目や嘴を基準にすれば)大柄な体型である。 胸から下の「白地に黒い横斑」が “粗く” はなく、“滑らか”で、その本数が多い。 一般的に、カッコウは「足より前に黒い横斑が約11本」で、ツツドリは「約9本」が定説です。 画像の個体は「11本」を確認でき、「細く滑らかで、間隔が密」なことを証明できます。 #3. 画像は皆無です。 撮影も試みようとしたのですが、 あいにく(銀塩機材ばかりで、大きく重いジッツオ三脚なども隠居済み)、現在はコンパクトデジカメのみで、室内からでは能力不足で撮影困難でした。 「フィールドワークで野鳥を撮影に出掛ける」事例ではなく、在宅での室内からの定点観測で、日常生活の「ながら」での観察に過ぎず、私は(野鳥や環境に負荷を与えない事を重視し)撮影を自粛しています。
追記:私が観察した事例 カッコウの幼鳥:10/10~15、庭先に頻繁に出没し、巨木の樹冠の各所に天幕を張ってウジャウジャと蠢いている毛虫(アメリカシロヒトリ)を次々に啄んでいた。見るもおぞましいほどウジャウジャと大発生していた毛虫を完食(食べ尽くした!)後、飛来しなくなった。 この一件で、カッコウ類が「食物連鎖」による森林保全に貴重な存在であることを認識しました(所属する日本野鳥の会、Bird Research に報告済み)。
サンダーバードさん、 大変詳しい解説ありがとうございます。 胸から足にかけての横斑の本数、やはり有力な識別点なのですね。 線の細さや密度がよく図鑑などで取り沙汰されますが、私の個人的見解では、カッコウ>ツツドリ>ホトトギスの大きさも関係しているのではないかと考えています。成鳥ではこの3種の見分け方も慣れてくると出来るようになるのでしょうが、幼鳥となると更に慎重になる必要があると思い失礼を承知でコメントいたしました。 ありがとうございます。
アカヒゲ さんへ 失礼なことでは決してありません。 コメントされるということは、注目されているわけですから喜ばしい事です。仮に異論や反論であったとしても、結果的に「失念、錯覚や誤認」が判明することも少なくないでしょう。 「日本の野鳥識別図鑑」はパブリックツールとして期待されます。 同定に当っては、ミスリードが生じないように慎重であるべきで、判然とせず立証できないものや不正行為(画像を意図的に修正するなど)への注意を怠ってはいけないことは(コミュニティとして)当然の責務です。 正確で信頼できるコミュニティを育成し維持していくためにも、 相互チェックは必要不可欠であり、 質問や指摘をすることを躊躇ってはいけない事です。 私(たち)は投稿する権利があり、しかし精査される義務があるのです。 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 疑念を晴らす行為に「遠慮は要らない」はずです。 コミュニティとして自覚し、指摘などに対しては謙虚に真摯に応えるべきです。
サンダーバードさんがコメントを寄せられましたので、私からフリートークに載せることは控えたいと思います。 サンダーバードさん、貴重なご意見ありがとうございました。
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カッコウとホトトギスの幼鳥をつぶさに観察する機会に恵まれた経験があり、
画像の個体は、カッコウかツツドリの幼鳥に限定されます。
しかしながら、
リアルなツツドリを観たことが無いため、ツツドリについての詳細が不明ですが、
カッコウの幼鳥に特有の「後頭部の白斑(側面からも目立つ)」が判然としませんが、大柄な体躯で、白地に黒い横斑が「細く滑らか」で間隔が密なことから、カッコウの幼鳥で間違いないでしょう。
おはようございます。
詳細なコメントをありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿が同定されました
サンダーバードさんよりカッコウの幼鳥と同定を頂きました。
ひとつお尋ねしてもよろしいでしょうか?
カッコウにしては下尾筒の横斑がクッキリ明瞭に見えるのですが、
幼鳥の場合はそういう個体もいるのでしょうか?
下面の横斑についても、カッコウの場合もっと細いような気がするのは私だけでしょうか?かといってツツドリだと断定できるだけの根拠は見出すことはできないです。
サンダーバードさんのおっしゃるカッコウの幼鳥をつぶさに見たという説明文だけでは何とも納得できない自分がいます。
具体的にサンダーバードさんが見たというカッコウ幼鳥の画像があればご教示いただければ大変勉強になると思うのですが如何でしょうか?
アカヒゲさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
この個体については、他に何枚か画像がありますので、それを後ほどフリートークに載せたいと思います。そちらでお話しできればと思います。よろしくお願いいたします。
> アカヒゲ さんからの問い掛け(要旨)
#1. カッコウにしては下尾筒の横斑がクッキリ明瞭に見えるのですが、
幼鳥の場合はそういう個体もいるのでしょうか?
#2. 下面の横斑についても、カッコウの場合もっと細いような気がする...
#3. 具体的にサンダーバードさんが見たというカッコウ幼鳥の画像があれば...
その Reply:
#1. 私の目撃事例と一致しています。リアルなツツドリを知らないので、対比はできませんが。
#2. 画像の個体についての考察:
(目や嘴を基準にすれば)大柄な体型である。
胸から下の「白地に黒い横斑」が “粗く” はなく、“滑らか”で、その本数が多い。
一般的に、カッコウは「足より前に黒い横斑が約11本」で、ツツドリは「約9本」が定説です。
画像の個体は「11本」を確認でき、「細く滑らかで、間隔が密」なことを証明できます。
#3. 画像は皆無です。
撮影も試みようとしたのですが、
あいにく(銀塩機材ばかりで、大きく重いジッツオ三脚なども隠居済み)、現在はコンパクトデジカメのみで、室内からでは能力不足で撮影困難でした。
「フィールドワークで野鳥を撮影に出掛ける」事例ではなく、在宅での室内からの定点観測で、日常生活の「ながら」での観察に過ぎず、私は(野鳥や環境に負荷を与えない事を重視し)撮影を自粛しています。
追記:私が観察した事例
カッコウの幼鳥:10/10~15、庭先に頻繁に出没し、巨木の樹冠の各所に天幕を張ってウジャウジャと蠢いている毛虫(アメリカシロヒトリ)を次々に啄んでいた。見るもおぞましいほどウジャウジャと大発生していた毛虫を完食(食べ尽くした!)後、飛来しなくなった。
この一件で、カッコウ類が「食物連鎖」による森林保全に貴重な存在であることを認識しました(所属する日本野鳥の会、Bird Research に報告済み)。
サンダーバードさん、
大変詳しい解説ありがとうございます。
胸から足にかけての横斑の本数、やはり有力な識別点なのですね。
線の細さや密度がよく図鑑などで取り沙汰されますが、私の個人的見解では、カッコウ>ツツドリ>ホトトギスの大きさも関係しているのではないかと考えています。成鳥ではこの3種の見分け方も慣れてくると出来るようになるのでしょうが、幼鳥となると更に慎重になる必要があると思い失礼を承知でコメントいたしました。
ありがとうございます。
アカヒゲ さんへ
失礼なことでは決してありません。
コメントされるということは、注目されているわけですから喜ばしい事です。仮に異論や反論であったとしても、結果的に「失念、錯覚や誤認」が判明することも少なくないでしょう。
「日本の野鳥識別図鑑」はパブリックツールとして期待されます。
同定に当っては、ミスリードが生じないように慎重であるべきで、判然とせず立証できないものや不正行為(画像を意図的に修正するなど)への注意を怠ってはいけないことは(コミュニティとして)当然の責務です。
正確で信頼できるコミュニティを育成し維持していくためにも、
相互チェックは必要不可欠であり、
質問や指摘をすることを躊躇ってはいけない事です。
私(たち)は投稿する権利があり、しかし精査される義務があるのです。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
疑念を晴らす行為に「遠慮は要らない」はずです。
コミュニティとして自覚し、指摘などに対しては謙虚に真摯に応えるべきです。
サンダーバードさんがコメントを寄せられましたので、私からフリートークに載せることは控えたいと思います。
サンダーバードさん、貴重なご意見ありがとうございました。