投稿者 圡方 永悟 圡方 永悟
撮影場所

日本 東京都

撮影日

2022 /6 /19

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

依然として飛翔を捉える練習中です・・・難しい・・・・

プロフィールにも書いてありますが、望遠系コンデジでどの程度野鳥が撮影できるのか、実際に使用しながら試していましたが、飛翔を捉える段になると、多くの人々がいうように限界を感じ、1眼レフに機種変しました。

俺が使っていた望遠に特化したSonyのモデルはシャッタースピードも2000分の1まではあがるので(望遠していない状態なら4000分の1まで上がるが、望遠せずに野鳥撮影する事はまずないので、実質的には2000分の1のSSで勝負しなければならない) 鷺系(コサギ、ダイサギ、アオサギといったサギ類)、までならなんとか飛翔は捉えられました(1600分の1でもサギ類なら、ほぼ大丈夫)

しかし、カワセミの飛び出しを捉えるにはSSが4000分の1以上は必要だとされ、そこまで早いシャッタースピードが必要な野鳥に対しては、野鳥歴半年にも満たない俺にはいうまでもなく、まだ無理でした。



https://ptl.imagegateway.net/contents/or...

記事から引用

飛び込みのシャッタースピードは1/4000秒以上にしよう
カワセミの飛び込み&飛び出しのシーンを撮るなら、シャッタースピードは1/4000秒をメドに設定しないとブレてしまいます。ISO感度を上げるのはもちろん、晴れた日が絶対条件。飛び込みを撮るコツは、アップではなくやや引いて撮ること。

引用ここまで

という事で、今は1眼レフで飛翔を捉える練習中です・・・。

現在使用しているカメラの本体はキャノンのAPS-Cセンサー搭載機なので、焦点距離はフルサイズ機に比べ1.6倍のびる(Nikon,SonyのAPS-Cセンサー搭載機は1.5倍) マイクロフォーサーズ機は2倍伸びるので、例えば、300ミリレンズを使用した場合、焦点距離は600ミリ相当になる。(APSーCのフルサイズ機に対する画角の比率に関してはこの間、自分のブログでも言及したが、その際に引用した記事をここでも引用)

https://www.rentio.jp/matome/2020/12/35m...
「35mm換算」を初心者向けに徹底解説。焦点距離とセンサーサイズから考える画角の変化

記事から引用

基本的には焦点距離の1.5倍
お手持ちのカメラが「APS-C」サイズのセンサーを搭載していた場合、基本的に35mm換算に直す場合は、「レンズ側の焦点距離」×「1.5」が35mm換算の焦点距離数値となります。

例えばAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載したカメラボディに、50mmの単焦点レンズを装着した場合、「50×1.5」の計算で、35mm換算では75mmの焦点距離数値となります。

これは、フルサイズセンサーを搭載したカメラボディで75mmの焦点距離を指定したときの画角と同じになります。

キヤノンだけは1.6倍になるため注意

(・・・)

オリンパスやパナソニックのミラーレス一眼で採用されているマイクロフォーサーズセンサーの場合、35mm換算に直す際の計算が先ほどのAPS-Cとは変わり、「レンズ側の焦点距離」×「2」が35mm換算の焦点距離数値となります。

引用ここまで

(なので、600ミリレンズをキャノンのAPS-C機に積めば、600×1.6で960ミリ。Nikon、Sonyなら、600×1.5で900ミリとなる)

野鳥撮影中にマイクロフォーサーズに300ミリのレンズをつけ、焦点距離600ミリにして撮影しているカメラマンの方にあうことも多い。

ミラーレスだけあって、本体は非常に小さく軽量である。だが、デメリットも結構あるにはあるようだ。結構、マイクロフォーサーズユーザーから聞く話の一つに、オートフォーカスの性能上、撮影できないことはないが、飛びものをとるのが難しいという話を聞く

投稿日:2022.06.20

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10 Comments
  • 私も後はボディの機能をいろいろ選択しながらNikonの200-500mmとSIGMAの150-600mmのレンズで試行錯誤しています。
    これがまた楽しいです。

    2022.06.21 21:15 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今、ログインしました。法城寺さん、コメントありがとうございます。俺のはSigma 150ー600ミリ コンテンポラリーですが、コンテンポラリーは機動性を重視したモデルなので(Sportsよりも安価)軽量で2kgほど(本体含めても3kg弱)ですから手持ち撮影が十分できるし、機動性に関してはさして不満はありません。 俺のカメラ本体はキャノンAPS-C機なので焦点距離は1.6倍のび(周知のようにNikon,Sonyは1.5倍。マイクロフォーサーズは2倍)、600×1.6で960ミリ。1.4倍のテレコンをつければ、1344ミリ。2倍のテレコンをつければ1920ミリ相当になりますから、2倍のテレコン使用も将来的には考えていますが、しばらくは、今の機材でおれもいろいろ試してみたいと思っています。

    2022.06.22 00:07 ·不具合が発生しました.報告する
  • 圡方 永悟さん

    私もSIGMAはコンテンポラリーです。第3第3の何某と兎角言われていますが何も遜色のないレンズだと思います。一定域の焦点距離でロック出来たりと利便性もありますし、使い勝手いいと思います。当然軽量なのも含めて。
    フィールドの条件、被写体までの距離を考えて使い分けしています。
    500mmと600mmのフルサイズ換算すると焦点距離150mmの差が出ます。このあたりも臨機応変ですね。
    私の飛び物の稽古相手はイソシギです。もう宿命のライバルと言っていいほど付き合い古いです。彼がいなかったら飛び物に嵌まってなかったかも知れないという難敵です( ´艸`)。

    2022.06.22 02:32 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今、ログインしました。コメントありがとうございます。法城寺さんのカメラの本体はNikonのようなので、そうですね。500ミリと600ミリの焦点距離の差が150ミリの差になりますね(500×1.5=750ミリ。600×1.5=900ミリ)。法城寺さんがイソシギの写真を投稿された際に「最初の頃、イソシギを相手に飛びものの練習をした」、と投稿コメント欄に書いてあるのを読みました。イソシギは小さく素早いので、俺は最初はもっと穏当な所で、コサギといった鷺系を相手に飛びものの練習を始めました・・・今も当然、練習中です^^

    2022.06.22 09:43 ·不具合が発生しました.報告する
  • 圡方 永悟さん 法城寺さん こんにちは
    飛び物は画が決まったときの爽快感は最高ですよね。
    私の場合、正直言って数打ちゃ当たる的な感覚です。
    SSに関してはどう捉えるかで様々になります。
    図鑑的写真ですと、ビタッ!と止めてジャスピン高精細ですが、雰囲気だけなら顔と胴だけ止めて翼ははぶれまくりとかもありですね。
    飛び物であるが故のつらさは空抜きが多いことでしょう、空と鳥体のコントラストを上手く料理できるか・・・これがかなり難しい作業になります。常に逆光で撮っているような物ですから。開き直ってガッツリ+補正とか。
    かといってバックありの場合もAFが奥に持って行かれることが多くてピンボケだらけ。このあたりは機種毎のAF設定とレンズの性能が大きくものを言います。
    まぁ設定は咄嗟の変更なんて簡単にはできそうもないですから、機種依存になりますがファンクション割り当てとかしておくのがいいかもですね。慣れないと使えませんが・・・
    私の機材は、Nikon D500 or D5 + AFS 200-500 f5.6ですが、ツバメなどの飛び物を撮るぞというときは、ドットサイトの調整を信じてともかく連写しまくる。AFは適当に押しまくる、そんな感じで1000枚に一枚くらいはニンマリできるかなぁですね。デジタル時代様々です。先日のカルガモぐらいならファインダーが覗けるので20枚に1枚くらいはどうにかなるんですけどね。
    さすがにテレコン使うと飛び物は無理です。頑張ってはみましたが私の場合は750mmが限界ですね。
    ご参考になればと思います。

    2022.06.22 17:44 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今、ログインしました。大和さんコメントありがとうございます。テレコンの導入に関するアドヴァイス、参考にさせていただきます。一般的には、テレコンにかんして言われるのは、画質は顕著に劣化しないというふれこみですが、若干劣化する。そして、AFの際も若干遅くなる、という点なのかなと思いますが、AF速度の低下に関しても、それほど飛翔速度の速くない鳥なら、そこそこ撮影できるとも言われていますが、多分、カワセミだのといったものには、大和さんのいうように、多分、テレコン装着だと無理なのかな、と思いました。画質に関しては、本体、レンズの性能によるとはいえ、及第点だという話もありますが、俺のカメラに装着してどうなのか、それはちょっと分かりません^^ 大和さんは本職ですから、毎回、コメントなど読ませてた頂き、俺にも分かる範囲で(いうまでもなく、趣味程度にやってるだけなのでー)参考にさせていただいています^^

    2022.06.23 09:03 ·不具合が発生しました.報告する
  • 圡方 永悟さん、大和爺さん

    サギ類は私も飛んでいれば撮るようにしています。飛び出し、飛行、着地がわかりやすくタイミングを計るにはもってこいだと思いますよ。イソシギはスピードももちろんですが、水面すれすれを飛ぶので露出補正の勉強と練習にもなるんですよ。空抜けの鳥を撮っていたとして、水面から鳴き声が聞こえたらすぐさまレンズを下に構えながら如何に早く露出レベルを調整できるかで白飛びする、しないが決まってくるので。
    私は一眼歴は1年とちょっとでして、毎日が練習です。その意味では私も大和爺さんの解説は大いに参考になっちょります。

    2022.06.23 14:04 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今ログインしました。法城寺さん、コメントありがとうございます。そうですよね、鳴き声を出しながらイソシギは水面すれすれに飛びますよね。一般的にやはり、大きめの鳥の方が飛ぶときの初動が見えやすいので、練習するときは今はサギ類で練習しています。コアジサシに今年初めてチャレンジしたんですが、あれは結構難しかったですね。バックの空の色とコアジサシの色合いが被るので、フォーカスを背景の空の方にもっていかれる事が多々あって、、、俺は野鳥歴半年にも満たないので、日々、苦労しています^^

    2022.06.23 15:05 ·不具合が発生しました.報告する
  • おはようございます。 草刈りと探鳥時間が重なりどこにも行けずな週末です。
    テレコンが難しいのは画質でも、AF速度でもなく、レンズの倍率が上がれば上がるほど画角が狭くなりドットサイト使ってもフレームで捉えられないんですよ・・・ど真ん中に維持しないとピントも絞りも決まりませんからね。これはもう鍛錬あるのみですね。ドットサイトとファインダーを両目でのぞくという究極技もありますが、取り付け位置を合わせるのに機種依存も激しく、アダプター揃えたりフレーム買ったりとあの手この手やりましたが上手くいきませんでした。結局、私は750mmで挫折しました。
    ツバメに限れば、おそらく、フルサイズのD5で500mm仕様の方が上手くいく気がします。まぁそれでも満足率は1000分の数枚でしょうけど・・・

    2022.06.26 07:53 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今、ログインしました。大和さんコメントありがとうございます。なるほど、真ん中に常に被写体を置くのは難しいですね・・・今日、ちょっと野鳥公園に行ってきてコアジサシが何度か現れたんですが、比較的引きの画角で撮影していても、野鳥撮影初心者の俺にはーいうまでもなくーコアジサシを真ん中に捕らえ続けるのは無理でしたし・・・ともかく、アドヴァイスありがとうございました。

    2022.06.26 19:21 ·不具合が発生しました.報告する
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