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中止
投稿者 アカヒゲ アカヒゲ
撮影場所

日本

撮影日

2015 /4 /15

雌雄など

夏冬羽など

夏羽

投稿者コメント

ルリビタキは春には換羽しない。
脇の橙色、尾羽から腰にいたる青みから、昨年生まれたオスと思う。
「日本の鳥類とその生態」によると、
メスでも老年期と思わるる個体において腰まで青いものが稀にいる、とあり
「ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド」では、
2年目のオスとメスのすべての年齢については外見上の性差の区別にふれていない。
 文献から見ても、この画像で性差を判断するのは差し控え、他の野鳥でも用いられる雌タイプとするのが妥当だと考えています。

がむしゃらに写真から種や年齢を求めて写してる今の自分より、
綺麗だなぁと単純に野鳥と向き合ってたこの頃が特徴をキチンととらえている。

写真も観察も。まずは鳥サンをよく見てあげないといけないなぁと最近反省しきりです。

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3 Comments
  • アカヒゲさん、おはようございます。
    素敵な写真ですね。深いコメントにそういうものなんだな〜と感銘を受けてます。いつもアカヒゲさんの投稿にはたくさんの学びをいただいてます。今後も豊富な知識や経験をお伝えいただければ幸いです。

    2022.01.14 05:52 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん、おはようございます。
    同感です。野鳥撮影歴まだ3年ほどしかない私が
    この頃 「なんやぁ〇〇かぁ」 とファインダーを外す事が多くなり、ふと自己嫌悪に陥ることがありります。
    自分に感激がないと写真から感動が伝わらないですよね。
    然るべき姿の野鳥を捉えるには無心、初心がいちばんなんだなぁと反省しきりです。

    2022.01.14 08:29 ·不具合が発生しました.報告する
  • kantamさん、大和爺さん
    コメントありがとうございます。

    一部投稿欄のコメント追加しました。

    写真が好きで撮る人も、野鳥が好きで写す人も、
    構図や光加減、
    種や性差や年齢云々より、
    見たままに、感じたままに、
    目の前にいる鳥達と向き合うことだと気づかされています。


     私達人間社会の範疇ではなく、
    「野の鳥は野に」、
    中西 悟堂さんの言葉を噛みしめているところです。

    2022.01.14 11:18 ·不具合が発生しました.報告する
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