| 投稿者 |
健
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| 撮影場所 |
日本 北海道
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| 撮影日 |
2019 /7 /29
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| 雌雄など |
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
根室の春国岱で以前撮ったツツドリ成鳥の写真があったのを思い出して探していたのですがやっと見つけました。ちなみにこの場所に行く木道橋は完全に倒壊して今シーズンは修復出来ないとの事でしたのでご注意を。
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投稿日:2021.09.05
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これは幼鳥ではと思います😅
おとんさん、 首から頭部にかけて黒味が無いので成鳥と思っていました。
ただ投稿する際嘴がピンク色が強く感じていて雌はこんなのかなとも思っていた次第です。
あと、この個体はやけに全体が赤茶ぽいですが、
赤色型は幼鳥の場合でも最初から頭部はこんな感じで斑模様になっているのでしょうか。
結論的には赤色型の幼鳥で雄雌の判別は出来ないと言う事で良いですか。
ツツドリ♂はもっと青みがあり、
ツツドリ♀胸元に褐色があり、
赤色型ならばもっと赤味があってもいい思います。
また一般的に赤色型は♀のみと聞いたことがあります。
この個体は全体的に幼く見え、
お腹の模様もツツドリにしては細く
カッコウ幼鳥?と思ってしまいました😅
カッコウとツツドリの幼鳥に関する文献を調べてみました。
知り合いの学芸員の方に意見も聞こうとしましたが、こちらの方はコロナ禍で建物自体が閉鎖中でだめでした。
今回投稿した同一個体の別の写真にわずかですが、後頭部に白斑が見れます。このことから、おとんさんがおっしゃる通りカッコウで赤色型の幼鳥と思われます。
ただ今回調べていく中で幼鳥の後頭部に白班が有るのはカッコウだけではなく、まれにツツドリにも見られるような事も書いてありました。
その他、幼鳥に於ける虹彩の色も区別が微妙に付けられるようですが、この個体では判別不可能でした。
胸部の縞模様に関してはかなり個体差があるようです。
追記です。
赤色型と言うのはツツドリだけの様ですが一般に赤い色をしたカッコウを赤色型と呼んでいることもあるようです。学術名は不明です。
トケンの幼鳥はまず遭遇率も低いですし、
図鑑にもあまり詳しく載ってない+
バリエーションが多く今も頭を悩ませています...
近いうちに幼鳥のまとめを出そうと思います😅
トケンの赤色型ツツドリ・ホトトギス・
ジュウイチは存在するものの、
赤色型カッコウはいないと聞いた事があります😅
このズカンで以前ひげじいさんが「カッコウ幼鳥特有の後頭部の白斑」に付いて投稿されているのを偶然発見しましたが、なるほでしっかりと白班が見てとれるのですね。
今回の個体に有る後頭部の白班は斑模様が全体的にあり一部が面積的に多いかな、と言う程度であまり意識する程でもありませんでした。
今回色々カッコウ、ツツドリを調べていくに当たり非常に識別が難しいことが良く判りました。
おとんさんのお陰で勉強になりました。
相当疲れましたが楽しかったです。幼鳥のまとめ、楽しみにしています。