投稿者 大和爺 大和爺
撮影場所

日本 山梨県 柳沢峠 笠取林道

撮影日

2021 /6 /15

雌雄など

オス

夏冬羽など

投稿者コメント

生で見て聞くのは初めてです。さすが、日本三大鳴鳥。美しい囀りですね。

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投稿日:2021.06.15

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6 Comments
  • 大和翁さん こんな近くで囀りが聞かれて羨ましいです。私も一度は行ってみたいのですが、コロナで自粛中であることと、距離があることから、我慢しているところです。ミルワームのケースが多いというのは、ちょっと残念です。

    2021.06.16 18:54 ·不具合が発生しました.報告する
  • びくさん こんばんは。 コメントありがとうございます。
    ウィークデイの火曜日、前日の雨が上がり、人も少なくでのんびりと探鳥できました。
    日曜あたりに利用したのか、まだ生きているミルワームが入ったケースもありましたね。
    出会った方によると、ステージの前で待っていると餌がもらえるかもと思って出てくる個体がいるようです。この個体も笹藪から出てきてからは人の方をしっかり見ながら囀ってましたので・・・人慣れしてるんでしょうねぇ それはそれでラッキーでした。
    ここはこれから、マミジロ狙いが主になるようです。
    コルリはそこかしこで鳴いているのですが見えるところには出てくれません。
    今月いっぱいの予定で平日は林道補修工事が行われており、それもあって人が少ないのかもしれませんね。早朝に現着して工事が始まる前に散策、始まったら囀りを頼りにじっと待つが良いかと思います。
    遠いところは成果を考えるとなかなか出かけ辛いですね。今回は自宅周辺での行き詰まり打開のために頑張ってみました。
    コロナ自粛もだんだん建前だけになりつつあります。
    健康を考えたら探鳥で出歩く方がいいなぁ。
    しかし、標高1470mは空気が薄くて呼吸が苦しいなぁと思いながら歩いてましたw

    2021.06.17 10:11 ·不具合が発生しました.報告する
  • 大和爺さん、ご自身は餌付けを行っていないのかもしれませんが、一応図鑑ガイドを読み直してみてください。
    ・撮影目的の餌付けが行われていると思われる写真。
    に該当する恐れがあります。

    2021.06.17 18:34 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん、どうもです。説明不足だったかもしれません。この個体の撮影場所は人工ステージからは100m以上上流に離れていますし、囀りを聞いて1時間近く待ってようやく藪から飛び出してきた沢の中であり自然の環境です、人慣れ理由は私の憶測に過ぎません。都市公園などでは普通に感じる程度の人慣れでミソサザイなんかもかなりフレンドリーでした。なのであまり気にしていなかったのですが・・・数カ所確認した人工ステージは全く無視して通り過ぎてます。蹴り壊してやろうかなぁと思ったぐらいですがその方が良かったのかなぁ それでもだめですかね?まぁ、実際こういう場所に行くのは本来苦手でわざと時期を外す配慮もしたのですけどね。それとこの時期は営巣している野鳥が多くMF林道に赴くのも控えめにしています。なので、長距離遠征もたまにはいいかぁと思って遠征した次第です。

    2021.06.17 20:14 ·不具合が発生しました.報告する
  • 大和爺さん、詳しい説明ありがとうございます。
    この種の問題は、一人一人の意識を変えないことには難しい問題ですね。私は野外ではゴミを拾って帰るくらいしか出来ません。
    人間に餌をねだるようになった鳥は、それだけ自活能力に乏しくなり、渡りや冬を越すのが難しくなってしまいます。結果、来年まで生き残る確率が低くなってしまいます。人間を恐れなくなるということは他の天敵にも狙われやすくなります。
     結果、写真は安易に撮れるのかもしれませんが、個体数を減らしている要因にもなっていること。何より自然界の生き物を冒涜していることに気付いてほしいものですね。折角の投稿に水をさしてしまいスミマセンでした。

    2021.06.18 11:00 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん お気遣いありがとうございます。
    探鳥と野鳥撮影の違いを考えないといけないのでしょうね。

    自宅周辺で「探鳥」しているときは新しい出会いにわくわく期待しています。普段このあたりでカメラぶら下げて歩いているのはほぼ私だけですし、終始人がいる環境でもないので、正直、人慣れ皆無で撮影には苦労します。私の得たライフの9割以上がそのわくわくの結果で、住環境に感謝しつつ、この環境を維持するためには深追いは禁物だなぁともいつも思っています。

    一方、WEB情報を参考に見たい野鳥を追う場合は「野鳥撮影」が主体になります。撮れて当たり前的な感覚で出かけ、同様の多くの方々がいる。最盛期ならほとんどの場合人だかりで出現場所が判断でき、野鳥も人慣れしていて撮りやすいですね。それはそれで楽しいのですが、旅の恥はかき捨て的な迷惑行為や餌付けの噂など気が滅入ることも多いですね。
    おっしゃるように一人一人の意識の問題が重要になるのでしょう。

    環境変化の影響は、種にもよりますが人間よりは鳥の方が適応力があるだろうと個人的には思っています。都会の猛禽やダム湖のヤマセミなど結構頑張っていますよね。ただし食性や繁殖方法に直接影響する気候変動や開発、人為的行為(ここで言う餌付けや放鳥など)による環境変化で生息域が狭まったり習性が変化したりします。
    でも、鳥には羽があり大空を自由に移動できます、地面にへばりついている人とは大きく異なります。どっこい生きてるよ~ってのが人との違いかなぁ

    近年、人間以外の生き物に対する人の考え方が大きく変化してきました。私の専門であるイヌの場合、その考え方の変化が犬種の存続を危うくしています。アカヒゲさんのおっしゃる「生き物を冒涜していることに気づかない人々」の増加。ひょっとするともう手遅れかもしれないと思いつつあります。

    未来に残していかなければならない大切なことに気づかないんですよねぇ
    自分たちのことですらね。人間は・・・

    2021.06.19 18:23 ·不具合が発生しました.報告する
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