Phylloscopus fuscatus fuscatus
| 投稿者 |
法城寺
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| 撮影場所 |
日本 東京都 三鷹市 野川
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| 撮影日 |
2021 /1 /14
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| 雌雄など |
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
ウグイスとの差異、この種の特徴を調べてみますと、
「誠文堂新光社 日本の野鳥識別図鑑」では、
特徴:全体が濃い茶色で腹側はやや色が薄い。
眉斑は白っぽいが後ろ側は茶色身を帯びる。越冬地では水辺を好み地上近くを動き回り昆虫などを捉える。
地鳴きは「タッ タッ」に聞こえる。
文一総合出版「比べて識別野鳥図鑑」では、眉斑は淡パフ褐色「肌色に近い」で、眼の後ろで不明瞭に終わる。「不明瞭な側頭線は眼先まである」。
同じ文一総合出版「フィールド図鑑日本の野鳥第2版」では、「上面は緑がかった灰褐色」、地鳴き「タッ タッ」「チョ チョ」と鳴く。
と、あります。
どれもが当てはまり、と言っても主観の違いで色が違うとかありうる個体だと思います。
が、同定させていただいたのは「地鳴き」です。
自分で画像撮影しながらビデオモードで録画し(もともとこの地鳴きで「おや?」と思っていたので。その割には最初ウグイスで投稿してましたが( ´艸`)。)。後日サントリーのサイトや、You Tubeで確認した結果です。
ウグイスよりもじゃっかん小さく、そっくりで、故に「気がつかないだけで結構いる」という方と、「結構いたら珍しくないのに人が集まるのは、意外と少ないから」と二分されます。
今回は自分の耳を信じて同定させていただきます。
地鳴き画像(もちろん投稿画像と同じ場所・同じ時刻・同じ個体です)は下記を。
https://video.fc2.com/content/20210114C3...
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投稿日:2021.01.15
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