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中止
投稿者 you you
撮影場所

日本 福井県

撮影日

2020 /2 /9

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

額から目先、喉から頸が黒。嘴は黄色。頭部の裸出部は赤。図鑑より、羽の黒く見えている部分は三列風切で、餌を取るためか首を下げたときにちらっと尾羽の白が見えていた画像もありました。黒い足も歩く際にちらっと見えました。
新聞記事などから頭部の赤がやや薄く若鳥とみられるそうですが、私の画像からは判別できません。
正月中の探鳥帰りに車で通った際、公道にかなり近い用水路に一瞬ツルらしきものが見えたのですが、願望が見せた幻だろうと引き返さずにいました。。どうやら現実だったようです。
県では46年ぶりの長期滞在だそうで、2月下旬に飛び立ったようなので投稿します。
300m程離れた場所からの撮影ですが、肉眼でもかろうじてですが存在がわかるくらいで大きさを感じました。
迷鳥ですので、無事に帰れることを祈るばかりです。

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4 Comments
  • おはようございます。

    希少種ですね。
    江戸時代には江戸にも飛来し、幕府によって保護されていたそうですが、もはや関東に飛来することはないでしょうから、私は見ることはないかと思うと羨ましいです。
    この個体は大陸から来たとされているのですか?

    2020.03.14 05:53 ·不具合が発生しました.報告する
  • you

    フジ丸さん、おはようございます。
    福井にも1970年代前後には飛来記録が毎年に近くあったようですが、もう北海道に行かない限り見れなくなったものと思っていました。
    新聞記事を見ると、この個体は大陸からで、季節風などに流されて群れから外れたのではとのことでした。
    確かな情報ではなくて恐縮ですが、渡りをするのは中国北東部に住むもので、冬には中国南部や朝鮮半島に渡るようです。
    北海道の東に生息するタンチョウは留鳥として渡りをすることはなく、移動しても北海道の中で、少し離れたところに来ることはあるようです。

    2020.03.14 08:30 ·不具合が発生しました.報告する
  • なるほど。
    もはや北海道のタンチョウと大陸のタンチョウは、鳴き声も微妙に違うらしいです。江戸に飛来していたという個体群は大陸系だったのではないかと、勝手に憶測しています。今となっては真相は不明ですが(笑)
    今回の個体が来季以降、家族を伴って再飛来するかもしれないですね(^-^)

    先のコメントに書き忘れましたが、300m離れてこのクオリティはさすがです!

    2020.03.14 09:06 ·不具合が発生しました.報告する
  • you

    江戸時代には北海道のタンチョウが関東に渡っていたような情報がインターネットではありますが、ネットだと根拠となる文献など記載しないのでどこまで本当かわからないですね。。せっかくなので気が向いたら図書館などに行ってみます(笑)
    福井が気に入って目指して来てくれるなら喜ばしいですね。また迷い込んだなら可哀想ですが…

    画像はさすがに距離があってこれが1番良かった1枚でした。あまり目立つと人を呼ぶことになるので(それでも一眼レフは大きさで目立つんですが)、比較的短時間で離れられるように三脚は据えず、双眼鏡で数分観察した後、とにかく連写して、ほぼボツ画でした(笑)

    2020.03.14 10:17 ·不具合が発生しました.報告する
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