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中止
投稿者 和尚 和尚
撮影場所

日本 奈良県 大台ケ原

撮影日

2019 /5 /12

雌雄など

オス

夏冬羽など

投稿者コメント

ペアで行動していました。こちらがさえずっていたのでオスとしています。

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2 Comments
  • toitiさんコメントありがとうございます、お返事が遅くなり申し訳ありません。
    大台ケ原は私の住んでいる三重県伊賀市からだと朝は1時間45分、帰路は昼間なのでどうしても2時間ほどかかってしまいます。津市からですと、伊勢道・名阪国道経由で針ICで降りるのが一番早いです。3時間ぐらいでしょうか?私はいつも朝4時ごろ家を出て6時前に駐車場に到着、準備をして6時過ぎから歩き出します。車中泊は私はしません、大台ケ原は天候が急変する場所なので、前日の寝る前ギリギリまで天候確認をして行くかどうかを決めています。
    やはり圧倒的に朝がよく鳥が出ます。この日も6時過ぎから12時半ごろまで観察して帰路に着きました。ただ夏鳥にはまだ季節が早く、例年なら5月20日ごろから本格化すると思います。
    観察コースは東大台です。西大台は入山規制が敷かれています。
    コースについてはこちらをご覧ください。
    http://vill.kamikitayama.nara.jp/odaigah...

    今回のコース、前半は駐車場からシオカラ吊り橋(シオカラ谷)へ降りる急な坂道の手前まで行って駐車場へ一度戻ってきました。つり橋の手前がコマドリ・コルリのよく観察される場所です。オオルリも見やすいです。この日はコマドリ・コルリともに一個体づつのみで、さえずりもまだまだでした。オオルリはまだ到着しておらず、谷のはるか下からエゾムシクイとさえずりが聞こえてくる程度でした。
    ここまでの道中は落葉広葉樹が多く、コガラはこちらのコースです。
    一度戻った駐車場から今度は中道というコースを尾鷲辻まで向かいます。この間が非常に鳥が多いです。キクイタダキやルリビタキ、メボソムシクイなど、針葉樹を好む鳥はこのコースです。この日は尾鷲辻まで行って戻ってきましたが、大蛇嵓手前のところまでいって、シオカラ谷へ少し降りたところもコルリのさえずりがよく聞こえるところです。
    ゴジュウカラ・ヒガラ・キバシリ・カケス・ミソサザイ、ツツドリは全コースで観察・さえずりが聞こえます。

    大台ケ原は非常に雨の多いところです。普通の天気予報より下記のサイトを見ることをお勧めします。
    https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/...

    最後に、本当に余計なことかもしれませんが、大台ケ原は登山道以外全面立ち入り禁止です。よく三脚を外側に出して撮影されている方を見受けますが、これはルール違反です。また、ハイカーが通る狭い登山道に長々と三脚を立てての撮影や、荷物を置いての撮影は私はあかんと思います。私は一眼レフですがいつでもどこでも手持ち撮影です。
    この日、レコーダーでさえずりを流して鳥を撮影している輩に出会いました。こういったことは本当にやめてほしいと思いますね、一喝してやめさせましたが、私がいなくなったらまたやっているんでしょう。

    手軽に高地の鳥が観察できる大台ケ原、ぜひ行ってみてください。

    2019.05.15 22:12 ·不具合が発生しました.報告する
  • ぜひ大台ケ原の自然と野鳥を楽しんでください。
    健脚なら駐車場から中道を通って、尾鷲辻→大蛇嵓手前→シオカラ谷吊り橋→駐車場と一周できます。私も以前そのように周っていたのですが、少しひざを痛めたことと、シオカラ谷吊り橋前後の急峻で非常にガレた山道が辛いので、そこを避けていつもピストンコースにしています。普通に山歩きだけを楽しむなら一周1時間半ぐらいで回れるコースですが、野鳥観察になると7時間ぐらいかかってしまいます(笑)。
    大台ケ原で初めての野鳥観察なら、駐車場から中道を通って尾鷲辻、行けるとこまで行ってピストンコースで戻ってくるのが一番野鳥観察しやすいです。
    あ、必ず「中道」を通ってくださいね、山頂の日出ヶ岳や正木ヶ原へ行く道と間違わないように。大台ケ原ビジターセンターの左側から入ってすぐに分岐があるので「中道」と出ている方へ行ってください。すぐに野鳥たちの声が聞こえてくると思いますよ。

    2019.05.16 21:41 ·不具合が発生しました.報告する
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