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投稿者 トリビオ (’◇’) トリビオ (’◇’)
撮影場所

日本 神奈川県

撮影日

2019 /3 /16

雌雄など

夏冬羽など

冬羽

投稿者コメント

シベリアジュリンか、オオジュリンか、いまだネットでの意見が割れているようですが、僕はシベリアジュリンだろうと判断しました。

一番の理由はジズです。
オオジュリンたちが葦の上方にとまって盛んに葦の皮を剥いているときに、この個体だけは葦の根元を歩き回り、地上のものをついばんでいました。葦の上方に上がることはほとんどありません。
腹~脇の縦斑が目立たず、オオジュリンに比べて全体的に白っぽく見えます。言われてみれば、オオジュリンより小ぶりに感じますが、この差は微妙です。

ディテールとしては、嘴峰が直線的、上嘴と下嘴の色が異なる、眉斑が不明瞭、アイリングがある、等の識別点が合致しています。小雨覆の色は、残念ながら確認できませんでした。

この場所は、少々多くの人が押し掛けても問題ないと思いますが、それでも静かに観察できるに越したことはないので、"オオジュリン疑惑"が出回っているくらいの方がちょうどいいのかもしれません。

https://zukan.com/jbirds/leaf103670

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3 Comments
  • なんとか小雨覆が撮れないかと、再度出かけてきました。グレーに見えなくもないですが、ちょっと確認は難しいですね。
    https://zukan.com/jbirds/question/8678 

    2019.03.21 21:26 ·不具合が発生しました.報告する
  • まず画像を拝見して、トリビオさんの見立て通りシベリアジュリンに同意します。
    理由は私も全体の印象からオオジュリンとして違和感をおぼえるからです。
     さらにコメントを読ませていただき納得です。
     あと、オオジュリンは水際から離れた場所でも観察できるのに対して、シベリアジュリンは水際から離れた場所ではあまり見られないというのが私の観察経験上からの推測です。

    2019.03.22 02:15 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん、ご確認どうも有り難うございました。とっても嬉しいです。

    本来であれば希少種の情報をタイムリーに出すべきではないことは重々承知しておりますが、この場所は、立入禁止の保全区の中に鳥が居り、我々は周囲の通路から観察するしか出来ないこと(脅かせば奥の方に隠れてしまい長い時間待ち惚けを食らうことになります)、施設自体が200台規模の駐車場を備えた広大な場所であること(入場時間の制限もあります)、それに加えて、オオジュリン、アオジ、ウグイス、メジロなんかも同じ場所をチョロチョロするので自分で探せないカメラマンはお呼びでないこと、等々の理由から、今回は早めに投稿することにしました。(といっても、もうそろそろ居なくなってしまうでしょうが)
    又とない絶好のチャンスですので、多くの鳥好きに見てもらいたいと思っています。

    2019.03.22 07:06 ·不具合が発生しました.報告する
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