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投稿者 トリビオ (’◇’) トリビオ (’◇’)
撮影場所

日本 東京都 日比谷濠

撮影日

2019 /3 /10

雌雄など

夏冬羽など

冬羽

投稿者コメント

しばらく悩みましたが、結局、成鳥なのか、若鳥なのかの判断ができませんでした。全身の羽衣はまだ冬羽っぽいですが、嘴はすでに夏羽に近いですね。

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7 Comments
  • トリビオさん、お久しぶりです!私の推測ではこの個体は第1回冬羽から成鳥夏羽に移行中ではないかと思います。

    ご存知のようにカイツブリは早成性で、生まれて1年で性成熟するまでに、幼綿羽(雛)→飛べる幼羽(頭部や頸部にまだら模様が残る)→第1回冬羽(まだらがなくなり、外見上は成鳥そっくりになる)→夏羽ではもう成熟成鳥になっているというわけですが、他の野鳥同様にカイツブリも淡色や濃色の様々な個体がいるうえに冬羽になると嘴基部の黄色斑が不明瞭になることを含めて全体的に淡色になることが多いので、若鳥(第1回冬羽)か成鳥冬羽かで迷う時は嘴の色に注目してはどうでしょうか?

    一部の図鑑(第1回冬羽の写真を成鳥冬羽として掲載?)や一部個人のネット情報とは異なる意見なので、もし間違っていたらゴメンナサイ!ですが、第1回冬羽の嘴の色は黄色部分が多く、成鳥冬羽のそれは嘴基部の黄色斑を除きほぼ暗灰色という見分け方です。嘴の色は雛~幼羽幼鳥=赤、第1回冬羽=黄色、成鳥=黒と変化しますが、一旦黒くなった嘴は冬羽でも暗灰色に変わるものの黄色くはならないのでは?というのが私の意見です。叶内拓哉氏のBIRDER 2010 年9月号(p43)の記事では第1回冬羽に移行中までの羽衣と嘴の色の変化が判りますが、同氏解説の「くらべてわかる野鳥」(山と渓谷社)や「フィールド図鑑日本の野鳥」(文一総合出版)のカイツブリのイラストを見ると私の意見を裏付ける嘴色になっています。

    2019.03.15 13:28 ·不具合が発生しました.報告する
  • ひげじいさん、コメント有り難うございます。お久しぶりです。

    ご指摘の通り、以下のリンク先のような写真を成鳥冬羽として紹介している図鑑が多々あり、判断に迷います。
    https://zukan.com/jbirds/leaf73899
    嘴を識別ポイントとして積極的に用いてよいものでしょうか、、、他の鳥と同じように。

    2019.03.15 18:45 ·不具合が発生しました.報告する
  • 図鑑によって解説や写真が異なるので我々素人には頭痛の種です。変な話、叶内氏も共同著者になっている「日本の野鳥識別図鑑」(誠文堂新光社)では黄色い嘴が冬羽となっています(笑)。ちなみに日本野鳥の会発行の「フィールドガイド日本の野鳥」では冬羽の嘴は黒く描かれています。カイツブリに関する絶対的エヴィデンスが不足している現状での私の推測はあくまでも自分自身の拙い観察経験+他の身近な野鳥の一般的な傾向を踏まえた上での推測の域を出ません。

    2019.03.15 21:04 ·不具合が発生しました.報告する
  • トリビオさん、私は今のところ下記サイトの記述がより真実に近いのではないかと思っています。ご参考まで!
    https://infogalactic.com/info/Little_gre...
    http://bird-muromi.sakura.ne.jp/zukan/ka...

    2019.03.16 19:05 ·不具合が発生しました.報告する
  • 有り難うございます!
    この方の見解、僕のイメージに近いです。
    そんでもって、僕の73899を第1回冬羽、102623を成鳥冬羽、102624を成鳥冬羽→夏羽換羽中とするのが最もスッキリすると思っています。

    2019.03.16 22:29 ·不具合が発生しました.報告する
  • トリビオさん、102623はこの個体ですが....これだけ私とはまだ若干意見の相違があるみたいですね。しつこくてすみません。ご放念ください!

    2019.03.17 07:38 ·不具合が発生しました.報告する
  • どうやら僕のスキルレベルはまだひげじいさんの域まで達していないようですね。。。

    2019.03.17 09:26 ·不具合が発生しました.報告する
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