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[ 記事No.8487 ]
6件のコメント
奄美大島 釣果
こんにちは。
奄美大島の魚5種をご確認願います。
採集場所は、1〜4.が名瀬港の桟橋、5.が宇宿漁港です。

1. ユカタイシモチでしょうか? (12.5cm)
尾柄部の黒斑は縦線より上方にあるように見えます。
2. カスリイシモチでしょうか? (13cm)
3. ナミダテンジクダイでしょうか? (10.5cm)
よく似たのでホソスジナミダテンジクダイというのがいるようですが、両者の違いがよくわかりません。
4. ヒメタマガシラでしょうか? (21cm)
尾鰭が黄色いのでヒメタマガシラかヒトスジタマガシラのどちらかだろうと思いましたが、体の模様があまりあてにならないので自信ありません。
5. モンガラカワハギですね。(17cm)

以上、よろしくお願い致します。

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全て仰る通りで良いと思います。
こんにちは。
ナミダテンジクダイの件ですが、ホソスジ種は(名前に反して)体側の横縞がより太く、本数が少ないです。私見ですが、縞が鱗複数行にまたがるのがホソスジ種、そうでないのがナミダテンジクダイというのが簡単な見分けではないでしょうか。
MARI-Jさんのこのお写真など、まさに見やすいです。
https://zukan.com/fish/leaf36808
MARI-Jさん、
ご確認いただきありがとうございました。
ようやく私にも念願だったモンガラカワハギが釣れました。
まさに自然が生んだモダンアートとも言える造形美ですね。
長嶋祐成さん、
ナミダテンジクダイに関するご説明ありがとうございました。
ホソスジーの方が横帯が太いというのがおもしろいですね。
長嶋さんが別スレで投稿されたvsバンダイシモチの画像を拝見すると、バンダイシモチも同じ属だけあって似ていますね。体の模様が変化する魚は本当にやっかいですね~。

外道はトモダチさん
MARI-Jさんにヒントをいただいて、私のバンダ検証で2008年の論文を読んでみました。
そこに記載されていたナミダ(とホソスジナミダ)の特徴としては、
・頰部の暗色斜帯が三角形になる(ほぼ太さに差のない一本のラインになる)
・尾鰭の上端、下端にラインが入る(ラインは入らない)
・第2背鰭の下に暗色鞍状斑が入ることがある(ない)
・体高は通常体長の42%以上である(42%以下である)
ご参考まで!

長嶋祐成さん、
詳しくありがとうございました!
私がこれまでに釣ったナミダーとホソスジーの画像データを改めて確認したところ、教えていただいた特徴と完全に合致しておりました。
今回勉強させていただいたことで、ナミダーとホソスジーについてはイメージができました。
あとは未釣魚のバンダーを釣って、また違いを確認したいです。
(他の人が投稿されたデータを見るのと実際に自分で釣った魚を見るのとでは、自分の中での定着度合いに大きな差がありますので・・・)
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