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[ 記事No.6545 ]
4件のコメント
ブリヒラ?
ブリ♀とヒラマサ♂のハイブリッドが、居ること最近知りました。
自分も含めて、ブリヒラかなぁ?がサイト内に散見しています。
紛らわしいのは、ブリヒラにまとめないと、正しいブリ、ヒラマサが、
混乱します。
https://zukan.com/fish/leaf82448
大師線さんがおっしゃる様に、確かに紛らわしいのが含まれていて、混乱しますね。
ただ、どっちつかずのものが、ブリヒラであるか、ブリの変異内のものか、ヒラマサの変異内のものか、それとも、単に画像が不鮮明であったり、分類に有効な形質が写されていない場合もあり、難しいところでしょう。
少なくとも、はっきりしない理由が画像に起因する場合は、ブリ属に留めておくべきだと思います。
そして、他魚にも言えますが、肉眼で同定したが、断定できる画像でない場合もあるでしょう。その場合は、コメントに同定の根拠を記す事を忘れてはなりません。
例のヒラマサとされてる画像ですが、胸鰭が腹鰭より明らかに長いところだけを見れば、ブリに該当します。他の部分でヒラマサっぽく見えてしまうところもありますが、不鮮明なので、決め手になりません。
ブリ属に留めておくべきでは?
ヒラマサは腹鰭が長いですね。
最初ブリと思っていました、写真で見た時、胸ビレの角度が、
斜め上に傾斜していたので、ヒラマサにしました。(当時それだけの理由です)
北海道のヒラマサ情報も一応一点有りましたので。
改めてブリヒラの顔を比較すると、唇の端が丸み有るにもかかわらず、
唇の受けになる窪みが角ばっている点が一致してるように見えます。
本来自然界に居ないブリヒラですが、けっこう逃げ出した個体が居そうな気がします。天然ブリヒラとまで銘打った魚が店頭に並んでいるらしいです。

https://www.kuromon-sanpei.co.jp/blog/20...

もし父型がヒラマサなら、ヒラマサにしたいような、
あくまで心情的なものです(笑)

ブリヒラ(未同定)なんて如何でしょうか。
そもそも属間交雑という項目があって、
おそらくは、人為的な交雑や商標名を除外する解釈と推察いたします。
属間交雑(ブリ属)無しなら、ブリ属に留めておくが良いと思います。
ブリとヒラマサの縦帯と胸鰭の位置関係を検証していくうちに、胸鰭の角度は私も気になっていて、傾向性があるのか、どうか、データをとってみたいと考えています。ただ、お互い、そうでない個体も多く、決定打にはならないでしょう。
ハイブリッドの存在が確認されている魚種において、その可能性を頭から否定して、強引にどちらかに同定してしまうと、ハイブリッドの投稿が出来ない事になってしまいますので、ブリヒラの未同定も1つの案だと思います。ただ、鮮明な画像で両者の特徴が証明される必要があると思います。

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