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ウッカリチャレンジ

[ 記事No.5913 ]
9件のコメント
ウッカリチャレンジ
いつものように、普通のカサゴとの同定でも、全然がっかりしませんので容赦なくご教示いただければと。
眼球が飛び出てしまったのが残念ですが、胸鰭軟条数が19でしたので、ウッカリチャレンジであります。
斑紋が全然ダメダメなので普通のカサゴの最大軟条数個体ということだと思いますが、自分自身の同定スキルアップのためにも、と。いかがでしょうか?
2018年2月10日
鹿児島県桜島避難港
投げ釣りでの水深40mほどで釣りました。
全長は13cmです。


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画像2
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体側の白色斑を見る限りは大きさ、形、縁取りなどカサゴ寄りに見えますね。
これは小型個体ほど顕著な気がします。
前回、釣って感じたのはウッカリカサゴのほうが尾鰭の中心部がより暗色で白色斑がはっきりしており、縁側の淡色が際立って見える。カサゴは背側の暗色斑が目立つ、もしくはその間の淡色斑が目立つ(これはいろいろと画像を見ていて感じました)印象を受けました。個体差はあると思いますがこういった傾向性もあるかもしれません。
あまり参考にならないと思いますが前回の釣果を載せておきます。わかると思いますがいちを右側3匹がカサゴです。
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ありがとうございました!!
やっぱまだまだ遠そうですね~
こうやって並べた画像、すごくありがたいです~
たぶん、釣れたら、一目でそれとわかるんでしょうね~
ちなみにこれなんていかがでしょう?(笑
胸鰭条数は18なんですけど...
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白色斑が身体のサイズと比較して大き目のものが多いです。私にはこちらの方が典型的な白色斑の目立つタイプのカサゴに見えます。
ウッカリの典型的なものはこの個体の小さいサイズの白色斑が密にある印象を持っています。
ただ最初の個体に関して、私ではウッカリではないと言い切れないです。私自身も良くわかってなく、うまく言葉にできないのですがカサゴにしても何故か少し違和感を感じます。
胸鰭軟条の形質の違いについて西野さんから助言頂きました。カサゴは下側が肥大する傾向が強いようです。ですので胸鰭の形質だけみれば最初の個体はウッカリ、2個体目はカサゴに近いようです。なのでやはり2個体目はカサゴになるとおもいますが最初の個体はウッカリするしないにしろ典型的な個体ではないとしか私には言えません。
力不足でお役に立てず、すいません!
MARI-Jさん、西野さん
貴重なご意見をありがとうございました~

なんにしろ一目見て、ウッカリカサゴだ~というような個体を釣るまで粘り強く追い続けるのが一番ですね~
失礼しました。肥大ではなく正しくは肥厚でした。
陸っぱりで釣る事に拘られてますか?
船なら水深50m前後の根魚の釣物であれば高確率で穫れるところがあると思います。ただこの水深だとサイズがでませんが・・・
なかなか宮崎だと深場釣りの船釣りがないので、他の変わった魚も狙いながら桜島界隈で投げ釣りで狙い続けてます~
てか、投げ釣りが好きなんですよ(^.^)
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