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同定お願いします。

[ 記事No.22949 ]
9件のコメント
同定お願いします。
こんばんは。
また、同定よろしくお願いします。
一枚目
兵庫県明石市で釣れました。
サッパでしょうか。
2.3枚目
高知県奈半利町でつれました。
クロサギ、サザナミフグでしょうか。
4.5.6枚目
ヨコスジイシモチ、ミナミハタンポでしょうか。
アカマツカサの仲間です。

以上、よろしくお願いします。


画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
画像6
5.鰭の黒色域が広い事から、ナミマツカサ 6.鱗が細かい事から、ツマグロハタンポ、あとは合ってると思います。
尚、兵庫県にはミナミハタンポは分布しないです。
早速の回答ありがとうございます。
あ、言葉足らずで申し訳ありません。
4.5.6は高知県です。
確かに、兵庫県では見たことありません。
高知県もミナミハタンポの分布域ではないです。
鹿児島県以南です。
大隅諸島以北はミズホハタンポになります。
なるほど。
ミズホハタンポになるんですね。
以前ミナミハタンポと同定していただいていたデータがミズホハタンポに更新してありました。
少し気になって調べてみたのですが、画像6のハタンポはミエハタンポの可能性はありませんか?
Koeda and Bessho-Uehara, 2024.ではDiagnosisのところに、体高/体長(%)の値がツマグロハタンポでは43.2~47.7%、ミエハタンポでは40.6~44.6%と示されています。
画像のハタンポを測定してみたところ、最大でも41%に届きませんでした。
画像からの測定ですので魚体の傾き等の影響は排除できませんが、ツマグロハタンポの範囲には達しないのでは?と感じています。
そもそもこの2種は鱗の形などの細部がわからないと識別がかなり難しいと思うので、もしよろしければツマグロハタンポだと思った理由を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
泡さん、ご指摘ありがとうございます。
確かに体高は低いですので、ミエハタンポ寄りですね。
臀鰭軟条数か側線上方横列鱗数が見えれば良いのですが。
そうですね、そのあたりが見えると確実ですよね。
アイラさん。もし臀鰭軟条数がわかりそうな写真や、背鰭の始まり(起部)と側線の間にある鱗数がわかる写真があれば見せていただけないでしょうか?
西野敬さん
泡さん
ご確認ありがとうございます。
申し訳ありません。
一枚しか撮影してませんでした。
次回撮影してみます。
アイラさん、ありがとうございました!
その辺りの部位は、なかなか注目しないですよね~
私もいろいろと知るまで全く見ていないかったので…
次回、捕れたときを楽しみにしています。
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