日本の漁村を守るために。海の未来をつくる、クラウドファンディング実施中です。

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漁師さん直売「海のマーケット」のクラウドファンディングがスタートしました。

[ 記事No.22710 ]
漁師さん直売「海のマーケット」のクラウドファンディングがスタートしました。
漁師さんから手渡しで魚を買える「海のマーケット」のクラウドファンディングが、READYFORでスタートしました。これはWEB魚図鑑の長い取り組みの中で、漁業、漁村の衰退を実感したことから生まれた仕組みです。
https://readyfor.jp/projects/173317

この20年で漁師さんが43%減少するという厳しい状況の中で、海のマーケットがめざすのは、漁獲はそのままで売り方をちょっと変えることで、漁師さんは従来の2倍の価格で売れ、消費者は5割引で買えるという直売の形です。

浜値と市価の差は平均で約4倍といわれます。この差があるからこそ、「売値は2倍、買値は5割引」が成り立ちます。そして、この仕組みで水揚げの20%を売ることで、主に沿岸漁業を支える個人経営の漁師さんの所得を、49%向上させることができます。

2026年は宮崎県内の港で実証テストを行い、現場の声を反映しながらシステムを洗練させ、2027年からは全国展開を始めます。

将来、全国の漁港に少しずつ浸透して、漁師さんの収入が具体的に上がり、消費者が安く新鮮な魚を買えるようになること。それが日本中の港町や集落に元気をもたらすことに直結します。
どうか皆さまの応援・シェアをよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/173317
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