[ 記事No.22094 ]
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ハタ科の魚
神奈川県平塚市内の堤防から釣れました。全長12.0センチ、標準体長9.4センチです。全体的な模様等からシロブチハタと考えましたが、同種の同じぐらいの大きさの個体と比較すると、黒斑がかなり大きく(、また茶色斑も強調的で)気になりました。これらは個体差としてシロブチハタでよろしいでしょうか。写真はフラッシュの有りとなしです。
なお、体表はヌノサラシのように、なめらかでした。
よろしくお願いいたします。
画像1
画像2
 背鰭軟条部と尾鰭が黄色い事、胸鰭にほとんど斑紋が無く黒い事、背鰭第二棘から後方の棘の長さが同じ位である事(シロブチハタでは第三棘が長く、次いで第二、第四棘が長く、それより後方は更に低くなる)、背鰭棘条部に白色斑が3箇所ある事(シロブチハタでは2箇所)から、キビレハタと思われます。
いつも詳細にご確認いただき、ありがとうございます!キビレハタは本図鑑での若魚の画像が少なく、見逃してしまいましたが、ご指摘いただき、インターネット上で学名の画像検索したところ、似た画像を複数見つけることができ、納得できました。どうもありがとうございました。
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