[ 記事No.21605
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淡水のカジカ
昨年6月に最上川水系の河川(山形市内)で釣りました。前鰓蓋骨棘は1本、胸鰭14条(分岐なし)、腹鰭に斑紋なしなどから、この図鑑でのカジカ大卵型かカジカ中卵型と考えました。さらに、第1背鰭下には暗色帯があるものの、眼付近には2本の暗色帯はあるのかは微妙ですが、中卵型でよろしいでしょうか。なお、いくつかの写真でみる限り、第2背鰭の条数は16です。お分かりの方がいらっしゃれば、教えていただけますと幸いです。よろしくお願いします。
カジカ大卵型でオーケーです
過去に質問させていただいた、胸鰭条数では大卵型か中卵型か区別できなかったカジカの個体ですが、山と渓谷社の「山渓ハンディ図鑑 日本の淡水魚」(2019年の増補改訂版)に、第2背鰭条数は、大卵型が15〜18、中卵型が17〜20と記載されていることを見つけました。これに従うと、この個体は16本(最後の2本を1条と数えるなら15本)であるため、大卵型になりますが、いかがでしょうか。ただ、背鰭条数の違いを基に両型を区別している情報は他に確認できず、同定に際し、どの程度参考にしてよいものなのかがわかりません。専門の方々においては、どのように考えるのが妥当なのかご教示いただけますと幸いです。
なお、WEB図鑑で背鰭条数が確認できる大卵型と中卵型の画像は、一応、この形質を満たしていて矛盾はないようです。
なお、WEB図鑑で背鰭条数が確認できる大卵型と中卵型の画像は、一応、この形質を満たしていて矛盾はないようです。
僕はそもそもこの図鑑に投稿しないので…