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オオヒメに記載の写真

[ 記事No.14883 ]
5件のコメント
オオヒメに記載の写真
オオヒメに記載の写真を見て
MARI-Jさん投稿された投稿情報 No.138750、投稿情報 No.138751、投稿情報 No.138752
はヒメダイ属 オオヒメの未記載種ではないでしょうか?
ANOHさん投稿の投稿情報 No.56172、これはバラヒメダイ?。
自分が投稿した写真
投稿情報 No.16639、投稿情報 No.17700、オオヒメの未記載種。
それ以外の写真も未記載種が多いようです。
一度やり直して精査が必要と思います。
オオヒメの写真同定は非常に難しい。
捕獲後すぐの生体であれば簡単に見分けることが可能です。
ここのオオヒメのコーナーは魚図鑑の体を成していないような。
市販の魚類図鑑でも誤同定が見受けられます。
オオヒメと思える個体は

投稿情報 No.72294、投稿情報 No.40908、投稿情報 No.62317、
投稿情報 No.36098、投稿情報 No.17699、投稿情報 No.29116、
投稿情報 No.36099、投稿情報 No.29117、投稿情報 No.29113

投稿情報 No.22433、投稿情報 No.22435 バラヒメダイ?
見落として流れた?全く反応がありませんね。。。
ここのサイトと疎遠になった記憶が蘇ります。

オオヒメの写真と未記載種もしくは新種の比較写真です。
あからさまに違いが分かると思います。
オオヒメの見分け方として
頭部背面に黄色虫食い状斑があるとされている記述が見受けられますが、
未記載種、もしくは新種との判別は無理があります。
相当数、10000匹見比べても普通に分かりにくい。
それが同定を大混乱させる根源と思っています。

オオヒメの頭部写真、一応貼っておきます。
返信が遅くなりました。
孤高な漁師さん、有益なコメントありがとうございます。確かに比較写真で見てみると些か雰囲気が異なりますね。

私としても該当の投稿を移動したいところなのですが、つい最近とあるアジ科の種で、“同地域で色彩が異なる2個体が獲れており、漁業者も長年呼び分けていたにも関わらず、DNAを調べたところ同種だった。”という事例がありまして…、先日の謎アオダイのように、両種間の形態的な差異が認められない限り、項目を分けるのは時期尚早と考えています。

ただ、この話を同種間の個体差と結論付けるのも口惜しいので、WEB魚図鑑に登録している他の写真も含め、知り合いの研究者の方に伺ってみたいと思います。今だからこそ分かる新しい知見もあるかもしれません。
お忙しい方なので少々時間は掛かってしまうと思いますが、返事は必ずいただけると思うので、しばしお待ちいただけると幸いです。
返信ありがとうございます。
怪しいハマダイ、ウメイロ、アオダイ、オオヒメの存在を
自分が言い始めた頃、魚類学者さんのほとんどの方が
同種間の個体差、同種間の個体差、同種間の個体差
口を揃えました。

魚類学を100%知らない素人の私に人を例えに分かりやすく説明までしてくれました。ヒト(人間(にんげん)とは、ヒト亜族に属する動物の総称。
人類(学名 : Homo sapiens)、ホモ・サピエンスは一種。

両種間の形態的な差異が認められない限り・・・。
どうやら、あからさまに差異があると見るのは私だけみたいですね。
ここでの、この話は終わりにします。
20年間、一人で疑問を抱き、調べ、生体をじろじろ眺め
ある意味自己完結して、未記載種としています。

ありがとうございました。
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