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投稿者 S-OTSUBO S-OTSUBO
撮影日

2014 /3 /21

採集場所

フィリピン マニラ首都圏 ルソン島のバコールマーケット

全長

採集方法

水深

底質

指定なし

餌など

投稿者コメント

バサキャットフィッシュはメコン川やチャオプラヤ川を源流とした川に生息する全長120cmを超えることもある大型のナマズ目の魚です。カンボジア、タイ、ベトナムでは重要な食用魚であり、東南アジア各国で養殖も盛んに行われています。この個体を撮影したフィリピンでも人気の魚。フィリピンでは「カイヤン(kaiyan)」と呼ばれています。日本にはカンボジアでの呼び名である「バサ」が商品名で冷凍のフィレが輸入されています。とても美味しい白身の魚で最近では鰻の代用品として話題を呼んでいます。

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1 Comment
  • 学名はPangasius bocourti/Sauvage,1880です。同じパンガシウス科で食用魚として輸入されている魚に「チャー」があるようです。こちらの学名はP.hypophthalmusとなっています。バサフィッシュとの見た目の違いはバサに比べ尾鰭が二股に深く切れ込んでいることです。

    2018.02.06 19:12 ·不具合が発生しました.報告する
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