Seriola aureovittata Temminck and Schlegel, 1845
| 投稿者 |
tono
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| 撮影日 |
2017 /3 /1
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| 採集場所 |
日本 東京都 八丈島 坂上の地磯
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| 全長 |
139.0cm
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| 採集方法 |
ルアーキャスティング
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| 水深 |
10.0m
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| 底質 |
岩礁
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| 餌など |
シンキングミノー175mm
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| 投稿者コメント |
ヒラマサの老成魚 重量21.6kg
卵巣は萎縮して直径3センチほどの硬い組織になっていました。
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投稿日:2017.03.18
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初めまして。突然の投稿失礼します。以前捌いた東京湾産のスズキの卵巣の中に砂利の塊のような芯が入っていたのですが、お写真のヒラマサの卵巣は具体的にどのような形状になっていたか、教えていただけると幸いです!
私は病変の可能性もあるのではと、考えて調べてみましたが、謎のままです。
同じ様な経験をした方や、何か判る方がいましたら、コメントを入れていただけたらと思います。
コメントありがとうございます。
私の経験上、八丈島の磯で2~4月にかけて釣れるヒラマサのほとんどが抱卵しており、5月中旬以降になると産卵後と思われる個体が釣れるようになり、6月を過ぎると抱卵個体は釣れなくなります。
今回の魚は3月1日に釣ったものですが、腹の中にはこの時期にあるはずの卵巣も精巣も見当たらず、肛門近くの腹腔内に、薄い膜のようなものに包まれた、まるで皮をむいた天津甘栗のような赤黒いいびつな消しゴムくらいの硬さの組織が2個ありました。
これが本当に委縮した卵巣なのかどうかは、実際の所わかりませんが、位置的にそういうことかな、と思い記載しました。
この謎の組織は、割ったりせずにそのまま処分してしまいましたので、今考えると残念なことをしました。
私も魚の腹腔内にこのような異物があるのは初めての経験でした。
ご返信ありがとうございます!なるほど。。甘栗のようになっていたんですね。。僕が見たスズキの卵巣とはまた違うようですね。老成した個体というのも何か関係があるのでしょうか。僕も食べるために捌くと、どうしても内臓類はちゃんと見ずに処分してしまい、後から後悔したりします。