Istiblennius enosimae (Jordan and Snyder, 1902)
| 投稿者 |
西野敬
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| 撮影日 |
2016 /8 /8
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| 採集場所 |
日本 神奈川県 真鶴半島
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| 全長 |
14.7cm
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| 採集方法 |
釣り
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| 水深 |
0.5m
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| 底質 |
指定なし
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| 餌など |
チョウセンゴカイ
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| 投稿者コメント |
31g。標準体長12cm。背鰭軟条部がやや高い個体。
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投稿日:2017.01.07
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カエルウオ釣れるんですね。
釣れる事があるとは聞いていたものの、いつも見向きもしてくれないので
なかば諦めていました。
大きな潮溜まりでサイトで狙えば、釣れますよ。
前に泳ぎ釣りでも喰わせた事があります。その時は波に翻弄されながら、岩にしがみつきながら、やっとの事で釣れたので、嬉しかったですね。
動物質の餌がいいんですか?以前興味があって調べたんですが、この魚の釣りについては全くヒットしませんでした(^^;
アドバイスありがとうございました。
ちなみに八丈島の乙千代ヶ浜の大きなタイドプールにはデカイ奴がゴロゴロいるのですが餌には見向きもしてくれません。ニセのほうは小笠原で釣っているのですがオキアミで普通に釣れました。場所によって食性に違いがあるのかもしれませんね。次回は場所を変えて挑戦してみたいと思います。
タイドプールの大きな岩の下で餌を待ってる個体は反応すると思いますが、その場合も、人の気配を一度感じると、暫く餌を食べないと思われるので、忍者の様にしゃがみ込んで近づき、そっとアプローチして、岩の縁をトレースする様に誘い出しています。
デカイ奴程、動物質の餌に反応するみたいですね。
泳ぎ釣りの時、表に出て夢中で藻類を食べている中型の多くは無視されました。あと、ペアを組んで追っかけ回しているのも無視されましたね。泳ぎ釣りでは相手から見られているのも、食わない原因の一つでしょうけど。
時期で食性に違いは出るかもしれません。
季節で食性が変わる場合、冬は海藻食に変わるのが多いですよね。取りあえず動物系の餌を持って行って、海藻は現地調達と言うことでやってみます!
詳しく教えて下さり、ありがとうございました。魚への配慮が足りなかったのかも知れませんね。次は忍び足で気配を殺して狙おうと思います。