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中止
投稿者 ふらみんご ふらみんご
撮影日

2016 /5 /20

採集場所

日本 沖縄県 那覇新港

全長

75.0cm

採集方法

釣り

水深

1.0m

底質

指定なし

餌など

おきあみ

投稿者コメント

ロッド SHIMANO アドバンス ISO 1号530
リール SHIMANO 12 エアノスXT 1000S
ドラグ 200g
ライン 銀鱗ナイロン 1.5
ハリス シーガーグランドマックスFX 1.2 300cm
針   がまかつ 伊勢尼4号/黒
ウキ  なし
おもり 針から150㎝へ仁丹1、針から300㎝ライン側へ仁丹1、
その他 なし
天候  曇天

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Tips 五回目のダツ

第1投 
おきあみを撒き、刺し餌(おきあみ)を投入。
ダツが齧って、すぐに吐き出す。

第2投 
おきあみを撒き、刺し餌(おきあみ)を投入。
ダツが齧って、すぐに吐き出す。

第3投 
おきあみを撒き、刺し餌(おきあみ)を投入。
ダツが齧って、すぐに吐き出す。

第4投 
針から3mの仁丹を外す。
おきあみを投入、刺し餌(おきあみ)を投入。
ダツが齧って、吐き出す。

第5投 
針から1.5mの、最後の仁丹を外す。
おきあみを投入、刺し餌(おきあみ)を投入。
ダツが食い込み。

(同個体)
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75㎝のダツの食い込みはライン1.5号/ハリス1.2号/針4号/おもりなし/浮きなし
という線が1本引けた。(仁丹は針に近いほうを先に外せば、すぐ食ったかも)

このダツを釣り上げた際、とてもよく観察することができた。
ダツは見るからに暴れ者。なのに食い込みはとても慎重だ、というのが率直な感想。
幼い頃から釣り場の巡回で育った個体かもしれない。
引きは強く、海面上を転がるように暴れまわる。

一方、ルアーなら簡単。
夏場、釣り上げた雑魚のミンチを撒き餌に混ぜ、軽く作って広く撒く。
ガーラの子供らが凄い勢いで寄って来る中に、このダツがほぼ間違いなく混ざる。
「撒き餌は邪道だろ」と言われるかもしれないが、良く掛かる。
フカセの憂さ晴らしで夏に投げるだけだから、他の季節に通用するかはわからない。

余談だが、ダツは美味しくない。僕はリリースあるのみ。

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