投稿者
撮影日

2009 /9 /18

採集場所

日本 静岡県 駿河湾

全長

採集方法

水深

底質

指定なし

餌など

投稿者コメント

尻鰭基底が短いことと、体高がオオメハタより低いことでナガオオメハタと判断しましたが、どうでしょうか。

投稿日:2015.06.02

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12 Comments
  • ワキヤハタに比べ臀鰭基底が短いこと。体型的な特徴からナガオオメハタであると判断した。

    2017.12.02 02:44 ·不具合が発生しました.報告する
  • ナガオオメハタではなくヒゲオオメハタのようです。同定のポイントは鰓蓋の棘の間の黒色斑や側線鱗数がやや少なさそうに見えることで判断できます。また、絵合わせ的にぼうずコンニャクさんの市場魚貝類図鑑を参照しました。基本情報によるとヒゲオオメハタは珍魚のひとつで、とれる量は非常に少なく、滅多に出合えるものではないとのことです。

    2019.05.31 10:32 ·不具合が発生しました.報告する
  • Mano_Yuさんのご指摘により、本個体はヒゲオオメハタの特徴である下顎腹面に多数の棘が確認できないこと、体高が低いことなどから、ナガオオメハタであることが確認できたため同定変更した。

    2024.01.23 16:14 ·不具合が発生しました.報告する
  • 接写画像が無く、下顎腹面の小棘は確認できませんが、鰓蓋2棘間の黒点は然るべき位置に明瞭に確認できる事、側線鱗数を数えてみましたが、明らかにナガオオメハタの数には届かない事から、ヒゲオオメハタと思います。
    体高は個体差の範疇ではないでしょうか。

    2024.06.04 19:33 ·不具合が発生しました.報告する
  • 西野敬さん、ありがとうございます。びしまぐるいさんが投稿しているヒゲオオメハタは接写画像が無くてもヒゲが確認できるのでヒゲは結構はっきりしたのものだと思うのですが。Mano_Yuと一回意見交換していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    2024.06.07 01:05 ·不具合が発生しました.報告する
  • びしまぐるいさんのヒゲオオメハタを確認しましたが、拡大しても画像が粗く、棘と断定できるものは確認できませんでした。
    棘はかなり短いので、接写をしないと無理だと思います.。
    Mano~Yuさんの意見をお待ちしたいと思います。

    2024.06.08 23:51 ·不具合が発生しました.報告する
  • 西野敬さん、ありがとうございます。もう1個体、ナガオオメハタで投稿している投稿情報№172289はどうでしょうか。こちらはナガオオメハタでいいのでしょうか。

    2024.06.09 03:28 ·不具合が発生しました.報告する
  • 私としては西野さんが指摘してくれた個体がヒゲオオメハタで№172289がナガオオメハタであれば最高なのですが(投稿個体が1つ増えるので)、やはりもう一度Mano_Yuさんの意見も聞いてみたいです。

    2024.06.09 03:36 ·不具合が発生しました.報告する
  • 西野敬さん、Mano_Yuさん、本投稿個体に関してご検討ありがとうございます。ヒゲオオメハタに関しては、ぼうずコンニャクさんの市場魚貝類図鑑の画像がわかりやすいですね。ヒゲの接写画像がわかりやすいです。ただ全体画像になりますと西野さんがおっしゃる通りヒゲが確認できなくなっています。それほど微細なものだったのですね。体高に関しても個体差があることがわかりました。あとは西野さんの計数学的同定(表現合ってますか)が、本個体がヒゲオオメハタであるという決め手になると判断させていただきます。西野さん、Mano_Yuさん、ありがとうございました。

    2024.06.10 18:30 ·不具合が発生しました.報告する
  • 本個体の全体画像からはヒゲオオメハタの特徴である下顎のヒゲが確認できないことからナガオオメハタに分類してました。西野敬さんから、このヒゲは接写画像でないと確認できないほど微細なものであると教えていただきました。以前にも参考にした ぼうずコンニャクさんが投稿している市場魚貝類図鑑のヒゲ〜の全体画像では下顎ヒゲは確認できず、下顎の接写画像はヒゲが確認できている事から、西野さんの指摘はその通りだということがわかりました。あとは西野さんが本個体がヒゲ〜であると判断した「鰓蓋2棘間の黒点が然るべき位置に確認できる事、側線の鱗数を数えてみるとナガオオメハタの数には届かない事から、本個体はヒゲオオメハタである。体高は個体差の範疇ではないでしょうか。」というご意見を同定の判断とさせていただきました。西野敬さん、ありがとうございました。

    2024.06.10 19:07 ·不具合が発生しました.報告する
  • お返事が遅れてしまいました
    この個体は正直私も迷うところだったのですが、恥ずかしながら側線有孔鱗数の違い(ヒゲ:43~48 vs ナガ:48~51)を知らなかったので、西野さんの仰るようにヒゲオオメハタになるのだろうと思います。
    ちなみに鰓蓋の黒点に関してはナガオオメハタにも有する個体が知られているので、識別点にはならないようです。
    参考:「宇治群島から得られた魚類 3 種の記録」
    http://journal.kagoshima-nature.org/arch...

    またナガオオメハタは頭部の背縁が眼の辺りで凹むのに対して、ヒゲオオメハタは直線的です。

    2024.06.11 16:10 ·不具合が発生しました.報告する
  • Mano_Yuさん、ありがとうございます。頭部の背縁での見分け方が一番わかりやすいかもしれませんね。Manoさん、ありがとうございます。

    2024.06.12 23:54 ·不具合が発生しました.報告する
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