投稿情報
No.36927| 投稿者 |
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| 撮影日 |
2012 /2 /25 |
| 採集場所 |
日本 神奈川県 江ノ島沖 |
| 全長 |
23.0cm |
| 採集方法 |
船でのテンビン釣り |
| 水深 |
100.0m |
| 底質 |
岩礁 |
| 餌など |
サバの短冊 |
| 投稿者コメント |
イズカサゴ、いわゆるオニカサゴ釣りで釣れたものです。
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口が開いているので、その部分は参考になりませんが、体側に黒点があり、白っぽい大きな斑紋がない事。側線上に皮弁があり、吻が丸くなく、吻が短くない事、体高が高めで、後半部で急に低くなる事、水深からフサカサゴの可能性が高いと思います。
投稿が同定されました
側線や皮弁の様子、模様、色彩、生息深度などからフサカサゴではと思い、鹿児島大学総合研究博物館の本村浩之教授に確認していただいたところ、フサカサゴですとの回答を頂きました。
側線上に皮弁と書きましたが、多数のデータを精査しましたところ、コクチフサカサゴの側線上にも皮弁がある事が判ってきました。したがって、この形質は両者の同定には不適とみなし、訂正させて頂きます。