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Ablabys macracanthus (Bleeker, 1852)
ツマジロオコゼは臀ビレの軟条が5~6本と少ないのですが、この個体は明らかに多いことが見て取れます。 日本産のツマジロオコゼ属にはもう1種カササハオコゼという種がいて、こちらは8-9本と多いのですが、背ビレの前部がこの個体のように尖りません。 最も特徴が合致するのがスパイニーリーフフィッシュ(Ablabys macracanthus)で、現在のところ東南アジアまで分布が知られています。一応日本からも全く記録が無いわけではないのですが、それでも水中写真が数枚撮られているのみなので、国内での写真というのはかなり貴重だと思います。
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ツマジロオコゼは臀ビレの軟条が5~6本と少ないのですが、この個体は明らかに多いことが見て取れます。
日本産のツマジロオコゼ属にはもう1種カササハオコゼという種がいて、こちらは8-9本と多いのですが、背ビレの前部がこの個体のように尖りません。
最も特徴が合致するのがスパイニーリーフフィッシュ(Ablabys macracanthus)で、現在のところ東南アジアまで分布が知られています。一応日本からも全く記録が無いわけではないのですが、それでも水中写真が数枚撮られているのみなので、国内での写真というのはかなり貴重だと思います。