投稿情報
No.196479| 投稿者 |
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|---|---|
| 撮影日 |
2026 /3 /16 |
| 採集場所 |
日本 沖縄県 万座・クロスライン |
| 全長 | |
| 採集方法 | |
| 水深 |
20.0m |
| 底質 |
指定なし |
| 餌など | |
| 投稿者コメント |
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投稿が同定されました
ツマジロオコゼは臀ビレの軟条が5~6本と少ないのですが、この個体は明らかに多いことが見て取れます。
日本産のツマジロオコゼ属にはもう1種カササハオコゼという種がいて、こちらは8-9本と多いのですが、背ビレの前部がこの個体のように尖りません。
最も特徴が合致するのがスパイニーリーフフィッシュ(Ablabys macracanthus)で、現在のところ東南アジアまで分布が知られています。一応日本からも全く記録が無いわけではないのですが、それでも水中写真が数枚撮られているのみなので、国内での写真というのはかなり貴重だと思います。
ツマジロオコゼはさんざん投稿してますが、この種は自分でも初です。
貴重な同定ありがとうございました。