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投稿者
撮影日

2026 /3 /16

採集場所

日本 沖縄県 万座・クロスライン

全長

採集方法

水深

20.0m

底質

指定なし

餌など

投稿者コメント

投稿日:2026.03.17

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2 Comments
  • ツマジロオコゼは臀ビレの軟条が5~6本と少ないのですが、この個体は明らかに多いことが見て取れます。
    日本産のツマジロオコゼ属にはもう1種カササハオコゼという種がいて、こちらは8-9本と多いのですが、背ビレの前部がこの個体のように尖りません。
    最も特徴が合致するのがスパイニーリーフフィッシュ(Ablabys macracanthus)で、現在のところ東南アジアまで分布が知られています。一応日本からも全く記録が無いわけではないのですが、それでも水中写真が数枚撮られているのみなので、国内での写真というのはかなり貴重だと思います。

    2026.04.25 17:58 ·不具合が発生しました.報告する
  • ツマジロオコゼはさんざん投稿してますが、この種は自分でも初です。
    貴重な同定ありがとうございました。

    2026.05.04 19:33 ·不具合が発生しました.報告する
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