投稿情報
No.192072| 投稿者 |
|
|---|---|
| 撮影日 |
2025 /10 /30 |
| 採集場所 |
日本 鹿児島県 奄美大島古仁屋須手漁港 |
| 全長 |
16.0cm |
| 採集方法 |
釣り(トリックサビキ) |
| 水深 |
5.0m |
| 底質 |
不明 |
| 餌など |
アミエビ |
| 投稿者コメント |
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投稿が同定されました
尾鰭上下葉縁辺の暗色部がくっきりと黒いこと(リュウキュウでは褐色〜赤褐色になる傾向がある)、尾柄部後端(尾鰭基底)の横帯がくすんだように薄く、その中央部にうっすらと眼径より小さな暗色斑の痕跡が見て取れること(おそらく釣獲直後にはもう少しはっきりとしていたのではないかと思います。リュウキュウでは横帯が濃く、中央部に暗色斑が浮かんでいる場合は眼径より大きい)、体色の傾向として地色が紫、縦線が黄土みの組み合わせであること(個体差がありますが、リュウキュウでは褐色〜赤褐色で全体の印象としてより赤みを帯びます)から、スダレ種と見るのが適当かと思われます。