投稿情報
No.189850| 投稿者 |
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| 撮影日 |
2025 /8 /3 |
| 採集場所 |
日本 |
| 全長 | |
| 採集方法 | |
| 水深 | |
| 底質 |
不明 |
| 餌など | |
| 投稿者コメント |
鰭条数や胸鰭の形、ヒゲがないことがアヤトビウオ、アリアケトビウオと一致した。アリアケトビウオの幼期は体色が黄色であるため↓アヤトビウオに同定。
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投稿が同定されました
アヤトビウオと比較して明瞭に細長く、頭部に対する眼径の比率など、各部のプロポーションも異なることから、アリアケトビウオの幼魚になるかと思います。
山野ほか(2020)の標本は写真を見る限り鱗の大半が脱落してしまっていますが、稚魚検索によるとある程度成長すると黒色素胞が全体表を覆うようなので、生時の色彩は黒っぽいものと考えられます。
ありがとうございます。
アリアケトビウオ幼魚はアヤトビウオと比べて体が細長いという捉え方で良いでしょうか?
その考え方で問題ないかと思います。
実際、稚魚検索でもアリアケは体高が「やや高い」、アヤは「高い」と表現されており、頭長もそれぞれ体長の25%、33%と大きく異なりますので、比べてみるとアリアケの方が細長い印象を受けるかと思います。