こどもがぬりえをつくれるアプリ🎨AIぬりえをリリース
Acanthurus japonicus (Schmidt, 1931)
2007 /5 /6
日本 鹿児島県 薩南諸島
指定なし
両種の関係性については再検討が必要という事ではありますが、この個体はメガネクロハギもしくは交雑個体になるのではないでしょうか? 眼下の白色域は薄っすらと下に延びてはいますがこのぐらいですとメガネクロハギとされている個体でも確認できます。 胸鰭基部の黄色班もこのぐらいだと同じようにメガネクロハギでも確認出来る個体がいます。また、可動棘のみ黄色で尾柄部に黄色味はほぼありません。そして尾鰭に入る黄色い横帯が後方に入るのもメガネクロハギの特徴と思われます。魚類データベースのナミダクロハギの中に1個体、誤同定と思われるものが紛れ込んでいますがそれ以外の例外は見た事がありません。
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両種の関係性については再検討が必要という事ではありますが、この個体はメガネクロハギもしくは交雑個体になるのではないでしょうか?
眼下の白色域は薄っすらと下に延びてはいますがこのぐらいですとメガネクロハギとされている個体でも確認できます。
胸鰭基部の黄色班もこのぐらいだと同じようにメガネクロハギでも確認出来る個体がいます。また、可動棘のみ黄色で尾柄部に黄色味はほぼありません。そして尾鰭に入る黄色い横帯が後方に入るのもメガネクロハギの特徴と思われます。魚類データベースのナミダクロハギの中に1個体、誤同定と思われるものが紛れ込んでいますがそれ以外の例外は見た事がありません。