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投稿者 釣りおじさんinシドニー 釣りおじさんinシドニー
撮影日

2021 /5 /4

採集場所

オーストラリア NSW州 ノースコースト

全長

40.0cm

採集方法

釣り

水深

底質

岩礁

餌など

冷凍イワシ

投稿者コメント

写真は自宅にもって帰ってからのもので 、3つ並んでいる上がオーストラリアンボニートで、下2つがリーピングボニートです。
ボニートとは一般にハガツオのことですが、スペイン語のボニータ(かわいい)の男性形で、なぜそう呼ぶのか由来を調べてもわかりませんでした。日本のハガツオ(sarda orientalis)もオーストラリアにいるのですが、大陸の北と西だけで、シドニーのある東や南にはこのオーストラリアンボニート(sarda australis)が代わりにいるようです。違いはよく分かりませんが、こちらの方が縦縞が腹側まで続いています。
そして下2つのリーピングボニートはオーストラリア各地におり、属レベルでハガツオとは別になっています。背側の模様は御覧の如く斑点になっていて、全体的に地色が銀色ではなく白っぽい、また第一背鰭が真っ黒、などの特徴があります。また、ハガツオやオーストラリアンボニートが大きくなると1mを超えるのに比べ、リーピングボニートは上限が50㎝くらいまでだそうです。 どういうわけか今年はリーピングボニートよく釣れて、当日には別に投稿した82㎝のスマに加え、40㎝前後のこんなのが9つも釣れたので、帰りの崖登りは過酷でした。州の制限は一人当たり五匹ですが、3人で行ったので15匹まではOK。リーピングボニートの身は見た感じも食べた感じもハガツオとほとんどおなじです。
全ての魚は釣った直後に血抜きと締めをおこない氷水で冷やし、撤収前に現地でハラワタを抜いてもって帰ってきたので、背負子のクーラーボックスには魚の重さに氷水が加わってくたばりそうでしたが、そのおかげでタタキや刺身は最高でした。

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