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中止
投稿者 MARI-J MARI-J
撮影日

2020 /11 /3

採集場所

日本 鹿児島県 奄美大島 加世間漁港

全長

10.0cm

採集方法

釣り

水深

2.0m

底質

岩礁

餌など

アミ

投稿者コメント

第一背鰭棘がくすんだ色で短く、第二背鰭棘とくっ付いていますが12棘条あります。胸鰭26軟条、臀鰭3棘9軟条。体側や鰭の模様、各鰭の条数等から消去法で本種と同定致しました。631種類目の釣魚。

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7 Comments
  • ナカハラタナバタウオの胸鰭軟条数は魚類検索によると20で、26では少し開きが大きいように思います。
    アマミタナバタウオは魚類検索・『奄美群島の魚類図鑑』ともに同24とされており、場所を考え併せてもそちらの方が可能性が高いのではと思いました。
    アマミ〜の臀鰭軟条数はFishBase含めいずれの図鑑でも8とされていますが、こちらも個体差の範囲としては自然だと思います。

    アマミ〜だとすれば、釣獲直後の生時の写真はきっとかなり貴重なものですね!

    2021.07.14 13:43 ·不具合が発生しました.報告する
  • ご指摘ありがとうございます。
    魚類検索では20となってるんですね。胸鰭、臀鰭の軟条数等は考慮していたと思うのですが、今となっては同定時の記憶が定かでないので何処から引っ張ってきたかも思い出せないです。私も当初はアマミに狙いをつけて調べていたのですが、形質的に合致しない部分がでてきて、消去法でナカハラにした記憶はあります。目の後方の黒色帯+αな気がしますが・・・。休日にでも改めてじっくり調べ直し、再検討したいと思います。
    ちなみにアマミの陸上げされた生時の写真は小西さん著書の釣魚1400種図鑑で確認できます。

    2021.07.14 23:21 ·不具合が発生しました.報告する
  • 余談ですが貴重な写真といえば先日、長嶋さんが投稿されたアカヒレイシモチの写真に感激しました。私のなかでは長年謎のテンジクダイでして、ミスジを釣るたびにアカヒレの可能性があるんじゃないか?なんて思っていた時期もあったので、画像を見て心のモヤモヤが晴れました。

    2021.07.14 23:28 ·不具合が発生しました.報告する
  • 釣魚1400種図鑑、Kindleで購入して見てきました。確かに「眼の後方に3本の黒色帯」とありますね。魚類検索のアマミの模式図にも黒色帯ははっきり描かれていました。

    確かに本個体は胸鰭、臀鰭ともにアマミにも合致してはいませんし、FishBaseを見る限り西部太平洋のタナバタウオ属は他にもいるようなので、海外産も含めて検討しないといけないのかもしれませんね。
    以前MARI-Jさんにオキナワタナバタウオを同定していただいたことがあるのですが、その後釣るたびに体色のバリエーションの多さを感じています。この仲間はノーマル種以外の釣獲写真が少ないので、絵合わせするにしても特徴がつかみづらくて難しいですね。

    2021.07.15 00:10 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒレイシモチも写真が少なくて謎めいてますね。
    私が釣ったのは10センチほどの若い個体でしたが、色や模様を除く体型や雰囲気は同程度の小ささのミスジにやはりよく似ていました。
    ぼうずコンニャクさんのサイトに出ているアカヒレイシモチは体型や模様や産地から内心ヨコスジイシモチでは…?とうっすら思っていた(る)のですが、成長するとミスジと同様こんな感じに体高が増してくるのかもしれないなと思いました。

    2021.07.15 00:18 ·不具合が発生しました.報告する
  • 海外産も含めて検討しましたが、なかなか難しいですね。なかなかじっくり調べる時間も取れなく、時間が掛かりそうなのと移動するにも最適な項目がない為、一旦、未同定としてここに残しておきます。

    2021.07.18 20:27 ·不具合が発生しました.報告する
  • 再検討の必要がある為。

    2021.07.18 20:28 ·不具合が発生しました.報告する
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