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中止
投稿者 あらら あらら
撮影日

2019 /4 /29

採集場所

日本 鹿児島県 諏訪之瀬島・元浦漁港

全長

32.0cm

採集方法

胴付仕掛

水深

15.0m

底質

岩礁

餌など

オキアミ

投稿者コメント

(ネイチャーウォッチングガイドブック・海水魚)などの著者で知られる加藤昌一さんにご助言頂きました。
雌型です。

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17 Comments
  • ご存知でしたらお聞かせください。
    オビブダイ雌型とはどの辺りで見分けられますか?

    2019.09.15 23:44 ·不具合が発生しました.報告する
  • 残念ながらキーは私も判らないんです。私もこれはオビブダイの雌だと思ってました。加藤昌一さんから違うと言われ自分が過去に移したオビブダイの雌の写真と比べたら、色合いや筋がはっきりしているか否かなどの違いがあって、とりあえず投稿してみました。

    2019.09.16 01:56 ·不具合が発生しました.報告する
  • お答えいただきありがとうございました。
    これがオオモンハゲブダイの雌となると、オビブダイから移動してくる画像がたくさんあるのではと思いまして。
    そのくらい色味が似てる画像が多くて。

    2019.09.17 00:57 ·不具合が発生しました.報告する
  • ちなみに、この間海で見たオビブダイの雌と思われる魚はもっと暗い茶色でコントラストも弱かったです。
    魚の色なので信用はできませんが。

    2019.09.17 00:57 ·不具合が発生しました.報告する
  • こんなの見つけました。
    http://www.akkiira.com/budai/oomonhagebu...
    https://youtu.be/27G3RQywu20

    2019.09.17 00:59 ·不具合が発生しました.報告する
  • 私も引っかかっていたのですがスルーしてしまいました。
    やや見辛いですが、尾鰭の色彩パターンがオオモンハゲブダイとは違うと思うのですが・・・

    2019.09.17 06:14 ·不具合が発生しました.報告する
  • そうですね。各部の色彩、模様のパターンはオビブダイと一致する様に見えますね。違和感があるとすれば、下顎の歯が画像では、むき出しになっている様に見える事位ですかね。釣った時に何かしらの要因で、そうなった可能性はありませんか?

    2019.09.17 10:11 ·不具合が発生しました.報告する
  • このようなページもあったので、一概にオオモンハゲブダイではないとも言えなそうです。
    https://youjiuo.hatenablog.com/entry/468...

    2019.09.17 19:56 ·不具合が発生しました.報告する
  • この個体ほんとに難しいですよね~
    加藤昌一さんが何がしかの根拠を持っていらっしゃると思うのですが、どうも恐れ多くて聞けてないんです。でも発言としては「これはオビブダイではなくオオモンハゲブダイの雌です」と断定されたので信じてました。

    2019.09.18 06:51 ·不具合が発生しました.報告する
  • 皆さんの意見で、というか当初から私も気になっていたので加藤さんにはメッセンジャーで昨日質問を投げかけてます。回答がありましたらご紹介します。

    2019.09.19 06:31 ·不具合が発生しました.報告する
  • なんだか大事にしてしまってすいません。
    でも同定キーについても凄く興味があります。

    2019.09.19 20:39 ·不具合が発生しました.報告する
  • ところで、頭部に近づいている画像とか、ありませんか?

    2019.09.19 20:48 ·不具合が発生しました.報告する
  • 加藤昌一さんから返事を頂けました。以下の通りです。※感謝致します。
    「陸に上げられてしまうと特徴が薄れますが、まだ生きているので判断できますね。オオモンハゲブダイのメスの特徴でもある体側のクリーム色の帯が4本でています。一本目と2本目の間に背側からクリーム色の帯がちょっとだけ出るのも特徴かも知れません。多くの個体を確認するとその模様パターンが分かるようになると思います。
    それと鱗が赤く縁取られ、尾びれ付け根周辺でよく目立つのも特徴かと思います。これはかなり小さい個体でも現れる特徴です。」

    というご回答でした。

    2019.09.30 08:48 ·不具合が発生しました.報告する
  • ご回答紹介下さり、ありがとうございます。
    大変、参考になりました。
    沢山の個体数を見て、見慣れていかないとなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、コメントを見て、改めて見直してみると少しわかったような気がします。横帯に関しては、ハッキリとした帯にはならず、オビブダイの様にくの字型ではなく直線的な傾向がありますね。鱗の赤い部分もオビブダイでは点状に見えるのに対して、この個体では網目状に近く見えます。特に腹側の部分がオビブダイでは不鮮明になるので特徴的に感じました。そうして見るとこの図鑑でオビブダイとして登録されているもので怪しいのはS-OTSUBOさんが投稿されている渡嘉敷産の個体ぐらいですね。
    私の知る限りではオオモンは雄雌(幼魚は除く)共に尾鰭の赤い線が縦に入る個体しか見た事がなかったので、その点だけ引っかかっていたのですが、回答を見る限りそうでもないようですね。もしくは尾鰭の開き具合や写り具合によってそう見えないだけかもしれませんが・・・

    2019.10.01 00:08 ·不具合が発生しました.報告する
  • あららさん、ありがとうございます。
    やはり、深いものがあったのですね。

    2019.10.12 17:56 ·不具合が発生しました.報告する
  • 最初に質問しておきながらお返事が遅くなってしまいました、、

    あららさん、加藤昌一さんまで問い合わせいただきありがとうございました。
    帯の入り方など熟練の目でなければ見出せない傾向というものがあるのですね。
    MARI-Jさんのおしっゃるように、帯の印象がオビブダイ雌型とされているものと少し違う気がします。

    2019.10.18 18:53 ·不具合が発生しました.報告する
  • オビブダイに見えてしまう要因として、西野敬さんも気にしていた頭の形状もあると思いますが、口を開いている為にそう見えてそうですね。

    2019.10.18 18:55 ·不具合が発生しました.報告する
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