ニホンヤモリザメ

Galeus nipponensis Nakaya, 1975

履歴

西野敬 さんが 説明文の 分布 を編集しました 千葉県以南の太平洋岸、沖縄諸島近海、九州-パラオ海嶺。
2025.01.03 13:29
西野敬 さんが 説明文の 特徴 を編集しました 尾鰭背面に大きな鱗が並び、眼が背側にある、臀鰭と尾鰭の間隔は眼径よりも大きい、などの特徴をもち、ヤモリザメに酷似するが、本種の鼻孔前吻長は眼径よりも大きいことにより、それが眼径より小さいヤモリザメと区別できる。全長80cmに達する。
両顎歯は主尖頭の両側に側尖頭を持つ。
2025.01.03 13:29
西野敬 さんが 説明文の 生息環境 を編集しました 深海性のサメで水深200m以深から採集されている。
2025.01.03 13:29
西野敬 さんが 説明文の 食性 を編集しました 動物食性と考えられる。
2025.01.03 13:29
西野敬 さんが 説明文の その他 を編集しました 本種は卵生である。主に底曳網で漁獲されるが、殆ど利用されることはない。
2025.01.03 13:29