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タテスジハタ

Gracila albomarginata (Fowler and Bean, 1930)

形態・特徴 背鰭棘は9棘。尾鰭は截形か少し湾入する。成魚の体色は灰褐色から茶褐色で、体側には褐色の横帯が多数ある。頭部から鰓蓋にかけて青色線がある。尾柄部に黒色斑があるが、これは目立たないこともある。幼魚の体色は鮮やかな桃色で、背鰭、臀鰭、尾鰭上下に赤色帯がありハナダイの仲間に似ている。体長35cmほど。
分布 琉球列島、小笠原諸島。インド・太平洋域。珊瑚礁外縁にすむ。
生息環境 サンゴ礁域の外縁に生息する。
食性 小魚を主に捕食する。
その他 ほかのハタ科魚類同様、釣りなどで漁獲されて食用になる。タテスジハタ属は1属1種であるが、ユカタハタ属に近いものとされている。
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日本 沖縄県 真栄田岬

2019.10.07

日本 沖縄県 与那国 Wアーチ

2018.05.20

日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2017.04.10

日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2017.04.10

日本 沖縄県 西表島

2014.04.21

日本 沖縄県 那覇市の魚市場

2014.04.10

日本 沖縄県 沖縄県西海岸

2010.10.15

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