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タケノコメバル

Sebastes oblongus Günther, 1877

形態・特徴 体は黄褐色から茶褐色であることが多い。吻から眼を通り鰓蓋まで至る暗色線がある。胸部に暗色斑があることが多いが模様には変異があることも多い。側線有孔鱗数は39-49と多い、涙骨に顕著な棘がない、眼隔域はくぼまないことなどでムラソイやクロソイなどと区別できる。大きいものでは35cmを超える。
分布 北海道南部~九州。朝鮮半島南部。
生息環境 沿岸の岩礁域、防波堤などに生息する。
食性 動物食性で小魚、甲殻類、多毛類などを捕食する。
その他 釣りや定置網などによって漁獲されており、消波ブロックなどの中をさぐる穴釣りなどで釣れることも多い。食用となり、刺身やからあげ、煮つけなどが美味である。
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