| 形態・特徴 | 吻は長い。体は細長く、尾鰭は大きくて円い。各隆起線は円滑。雄には尾部腹面に育児嚢がある。体色は変異に富むことなどが特徴。 |
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| 分布 | 琉球列島をのぞく日本各地。トンキン湾~ウラジオストック、台湾。 |
| 生息環境 | 沿岸浅海域の藻場・アマモ場やその周辺の砂底や汽水域へも進入することがある。底生性だが、ホバリングもよくする。また、稚魚は流れ藻にもつく。産卵期は3月中旬~6月頃とされる。 |
| 標準和名 | 東京都・神奈川県三浦市・富山県・兵庫県淡路島でも同じ名で呼ばれており、体の形から来ている。『さかな異名抄』 |
| 地方名 | ハシ(青森県)、トガマス(福島県いわき市)、シバッボオ(富山県)、ウミヘビ・カワヘビ(静岡県浜名湖)、サシウオ・サス(京都府丹後)、タタミバリ・ムシロオトシ(和歌山県、広島県)、オコヒバシ・ホコヒバシ・ハヌキ・タケウマ(広島県)、ツツミトオシ(高知県高知市)、ムンカライオ(大分県姫島) |
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