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スズキ

Lateolabrax japonicus (Cuvier, 1828)

形態・特徴 日本にスズキ科魚類は3種生息しており、本種のほかにヒラスズキと外来種のタイリクスズキが知られている。互いによく似ており、その同定は難しい。本種の特徴は、尾柄部が細くて長く、吻も長い。また、背鰭軟条は12~14本である。また、幼魚には黒色斑が出現することがあるため、その外観がタイリクスズキと酷似することもあるが、タイリクスズキの黒色斑は側線よりも下に出現し大きいのに対し、本種の黒色斑は大抵の場合側線よりも上にしか出現せず、また鱗ほどの大きさで小さいことなどで区別できる。
分布 琉球列島を除く日本各地沿岸。~朝鮮半島。
生息環境 河川下流域から岩礁域を中心とした沿岸域までの幅広い水域で見られる。産卵期は冬である。
食性 多毛類、甲殻類、軟体動物、魚類などを食べる動物食性。
その他 有名な出世魚で、関東ではセイゴ→フッコ→スズキ、関西ではセイゴ→ハネ→スズキ、というように成長段階を経るごとに呼び名が変わる。
美味しい魚で刺身や寿司、塩焼きのような和風の調理方法以外にも、ムニエルやカルパッチョといった洋風の調理方法で賞味される。
また、有明海産のスズキは、タイリクスズキとの交雑種のような形態を示し、有明海の特異的な生い立ちの歴史を垣間見れる生物地理学的な材料のひとつとして注目される。
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日本 神奈川県 平塚漁港

2019.10.13

日本 静岡県 浜名湖

2019.10.13

日本 愛媛県 佐田岬半島

2019.05.25

日本 静岡県 沼津

2019.05.03

日本 兵庫県 神戸市アジュール舞子

2019.04.17

日本 宮崎県 ーーーーー

2019.02.04

日本 東京都 大井埠頭

2018.08.12

日本 大阪府 大阪港シーサイドコスモ海浜緑地

2018.08.03

日本 長崎県 川棚町 川棚漁港

2018.07.13

日本 神奈川県 境川

2018.05.26

日本 神奈川県 境川

2018.05.15

日本 福岡県 柳川市 筑後川 河口

2018.03.13

日本 愛知県 名古屋港

2018.02.22

日本 徳島県 某ゴロタ浜

2017.11.23

日本 千葉県 南房

2017.10.20

日本 宮崎県 宮崎市熊野

2017.10.18

日本 東京都 海老取川

2017.10.11

日本 山形県 酒田北港

2017.08.05

日本 大阪府 淀川汽水域

2017.07.17

日本 高知県 高知市高知新港付近

2017.01.26

日本 徳島県 某河川

2017.01.13

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