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ヒトスジモチノウオ

Oxycheilinus unifasciatus (Streets, 1877)

形態・特徴 ホホスジモチノウオ属の中でも頬部に数本の斜帯があり、ホホスジモチノウオに似ている。本種では眼の後方から伸びる縦帯が鰓蓋の後部にまで達し、背鰭棘間に切れ込みがないことで区別できる。体長30cmを超える。
分布 八丈島、高知県、奄美大島以南。~中部太平洋。岩礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁域、岩礁域、その周辺の砂底に生息する普通種。
食性 動物食性。小魚や甲殻類などを捕食する。
その他 沖縄ではサンゴ礁域から釣りなどによって漁獲される。食用になることもある。
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