外来種 外来種

形態・特徴 尾鰭は湾入し、臀鰭基底部が長い。大きな脂鰭をもつ。体色は灰褐色で、若魚では小黒色斑がある。胸鰭と腹鰭の前縁棘は強大。最大で1mをこえ、重さも最も重いものでは29㎏に達するという。
分布 北アメリカの東部と中部。淡水域にすむが稀に汽水域にもすむ。日本では霞ヶ浦で養殖されていたが、自然産卵しているようだ。
生息環境 淡水域の池や湖、河川などに生息する。日本では、霞ヶ浦で養殖されていたものだが、現在では関東各地で見られるようになったという。
食性 肉食性でさまざまな動物を捕食する。
その他 俗にいう「外来生物法」の特定外来生物に指定されるまでは、盛んに養殖されたり、アクアリストにより飼育されていたが、飼育に当たっては現在は許可が必要。
肉は結構美味とされており、和風・洋風・中華などいずれの料理にも使うことができる。ただ、商品名として、シミズダイなどという、本種の姿を連想させないような名が用いられ、問題視された。
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