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マンボウ

Mola mola (Linnaeus, 1758)

形態・特徴 体は側偏した卵形。尾鰭はなく、舵鰭というマンボウ類独特の鰭を有し、この舵鰭が丸いことからヤリマンボウと区別できる。
分布 北海道以南。~世界中の温帯・熱帯海域。外洋の表層を游ぐ。
生息環境 外洋表層域から中層にかけて生息する。単独または小群で見られる。
食性 肉食性。小魚、甲殻類、イカ類、クラゲなどを捕食する。水族館での飼育下では甲殻類やイカなどを与えることが多い。
その他 体が大きい、標本を集めるのが困難などの理由で長らく分類が混乱していたが、近年分類が整理され、マンボウ属はマンボウMola mola、ウシマンボウMola alexandrini、カクレマンボウMola tectaの三種とされた。
参考資料:Sawai, E. et al (2017). Redescription of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Ranzani 1839), senior synonym of Mola ramsayi (Giglioli 1883), with designation of a neotype for Mola mola (Linnaeus 1758) (Tetraodontiformes: Molidae), Ichthyological Research
肉や内臓。腸などは食用になる。珍味。
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日本 静岡県 西伊豆大瀬崎沖

2006.05.03

日本 新潟県 佐渡市赤泊・新保

2014.05.08

日本 静岡県 静浦港堤防

2006.06.04

日本 神奈川県 片瀬江ノ島

2018.04.21

日本 北海道 北海道沖

2010.10.01

日本 静岡県 沼津市土肥沖

2008.05.16

日本 静岡県 静浦港堤防

2006.06.04

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