キタマクラ

Canthigaster rivulata (Temminck and Schlegel, 1850)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 生息環境 を編集しました 浅海岩礁域や藻場などに多く生息するが、水深200m以深の砂底からも得られている。
2023.10.06 18:28
土岐耕司 さんが 説明文の 食性 を編集しました 雑食性。藻類や棘皮動物、軟体動物などを捕食する。
2023.10.06 18:28
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました キンブク・ギンチョ(熊本県天草市)
2023.10.06 18:28
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 産卵期は夏季で、雄は青い模様が入った婚姻色を示す。卵は粘着性の沈性卵。キタマクラという標準和名は本種を食べると北枕に寝かせられるということから来ているという。本種は筋肉およびフグ科として珍しく卵巣も無毒とされているが、皮膚に強毒をもち、肝臓や腸にも毒がある。そのため多くの都道府県条例では本種を食することを認めていない。
2023.10.06 18:28