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シロカサゴ

Setarches guentheri (Johnson, 1862)

形態・特徴 体色は赤紫色。前鰓蓋骨棘は5本で、第2棘は第1棘と同じ長さ、もしくはやや短い。背鰭棘は11-13棘で毒がある。鱗は小さく円鱗、側線は溝状。アカカサゴによく似ているが、アカカサゴは前鰓蓋骨棘の第2棘が第1棘よりもかなり短く細いか痕跡的、体色は赤色である。体長18cmほど。
分布 東京近海以南、九州-パラオ海嶺。世界中の暖海域。水深150~700mの砂泥底にすむ。
生息環境 普通150-700mの砂泥底に生息する。
食性 肉食性と考えられている。
その他 主に沖合底曳網で漁獲される。あまり利用されていないが、カサゴに似た味で、かなり美味だといわれている。シロカサゴ亜科の魚はシロカサゴ属、クロカサゴ属、ヤセアカカサゴ属の3属7種からなり、日本には3属4種が分布する。
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