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キチジ

Sebastolobus macrochir (Günther, 1877)

形態・特徴 体色は鮮やかな赤色。胸鰭の下方に欠刻がある。背鰭棘条部に大きく明瞭な黒色斑がある。アラスカキチジは本種に良く似ているが、頭部断面が丸い(キチジでは側扁する)、上顎前縁はまっすぐか、僅かにくぼむ程度(アラスカキチジではかなりくぼむ)ことにより区別される。体長35cmに達する。
分布 駿河湾以北。~南千島、樺太。150~500mの海底にすむ。
生息環境 水深150-500mの海底にすむ。
食性 肉食性。
その他 底曳網、刺網、釣り、延縄漁などで漁獲されている。肉は白身で、非常に美味。煮付け、鍋、干物などにして食べられる。近年は高級魚として扱われる。
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