| 形態・特徴 | 体側には頭部から体後方に至る褐色縦帯がありヨコスジフエダイによく似ており、混同されることもあった。本種は体側に黒色斑がないことで区別できるほか、前鰓蓋骨後部下縁に小さな鱗があること、側線有孔鱗数が49-51と多いなどの特徴もある。各鰭は黄色い。体長30cmほど。 |
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| 分布 | 和歌山県、琉球列島。~インド・太平洋域。岩礁域にすむ。 |
| 生息環境 | 岩礁域やサンゴ礁域に生息する。単独もしくは小さな群れで見られる。 |
| 食性 | 小魚や甲殻類を捕食する。 |
| 地方名 | キースビ(鹿児島県奄美大島)、ビタロー(沖縄県)、イナクピタロー(沖縄県本島)、アカンチャー・イナウピタロー(沖縄県宮古島市)、ヤマトゥピー・スクシピー(沖縄県八重山) |
| その他 | 釣りなどで漁獲され食用になり、市場にもよく出る。 |
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