ヨコスジフエダイ

Lutjanus ophuysenii (Bleeker, 1860)

形態・特徴 体側には頭部から体後方に至る黒色縦帯があり、その中央付近に黒色斑があることでタテフエダイと区別できる。ほか、タテフエダイよりも縦帯が太く明瞭であり、前鰓蓋後部下縁に小鱗がなく、側線有孔鱗数46-48であることも特徴である。体長35cmに達する。
分布 千葉県~九州の太平洋岸、新潟県~九州までの日本海沿岸、東シナ海沿岸。~朝鮮半島、中国、台湾。琉球列島にはいない。
生息環境 フエダイの仲間では珍しく温帯性で、琉球列島などには産しない。岩礁域などに生息している。
食性 小魚や甲殻類などを捕食する。
その他 釣りや定置網などで漁獲され食用となっている。肉は白身で美味である。
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