読み込み中 . . .
中止

クマドリ

Balistapus undulatus (Park, 1797)

形態・特徴 体色は緑色を帯びた灰色で、体側には橙色の斜帯が多数ある。尾柄部には大きな棘があり、その周辺を黒色斑で隠しているが、インド洋産のものでは棘のみが黒色斑で隠れる。また尾鰭の色彩も異なる。体長25cm。
分布 和歌山県以南。インド・西太平洋の熱帯海域。珊瑚礁にすむ。
生息環境 サンゴ礁域に生息する普通種。
食性 甲殻類、貝類、小魚のほか付着藻類も食べる雑食性。
その他 稀に釣りの外道として釣れ、熱帯域では食用になる。観賞魚として知られるが、性格は極めて荒い。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません